出版社内容情報
ステーキ、煮込み、パスタ、おつまみ・・・
プロの技でいつもの野菜が極上のごちそうになる!
「野菜ってこんなにおいしかったんだ!」と驚く、著者渾身の野菜レシピ集。
YouTubeチャンネル登録者数は130万人以上。フレンチシェフとして二つ星レストランなどで研鑽を積んできたGeorge流の技とアイデアで、身近な野菜が主役級のごちそうに変わります。メインディッシュになる食べごたえとインパクトがある「ステーキ」、野菜の味わいを丸ごと堪能できる「煮込み」や「スープ」、新感覚なおいしさに出会える「パスタ」や「リゾット」など。野菜は単なる「副菜」と思うことなかれ。ちょっとした下処理の工夫、旨みの引き出し方、火入れのコツによって、ごちそう感のあるおいしさが楽しめます。玉ねぎ、にんじん、トマト、じゃがいも、なす、白菜など、いつもの野菜が極上のひと皿になる、野菜料理の新たな魅力に出会える1冊です。
【Contents】
Part1 野菜は“ステーキ”で劇的においしくなる
Part2 野菜は“煮込み”と“スープ”で特別な味になる
Part3 野菜は“パスタ”と“リゾット”で主役になる
Part4 毎日食べたい野菜の“常備菜”と“おつまみ”
Part5 肉までおいしくする“リッチな野菜料理”
◎野菜のおいしさを引き出す下処理のコツ
◎Georgeの野菜料理のルーツ
◎野菜とワインのペアリング
◎野菜を主役にする調味料
◎野菜をおいしくする愛用ツール
など
【目次】
内容説明
ステーキ、煮込み、パスタ、おつまみ…いつもの野菜が極上のひと皿に。野菜が副菜の時代は、もう終わった!George ジョージ吉田、待望のレシピ本。
目次
1 野菜は”ステーキ”で劇的においしくなる(にんじんステーキ;大根ステーキ ほか)
2 野菜は”煮込み”と”スープ”で特別な味になる(煮込み;スープ)
3 野菜は”パスタ”と”リゾット”で主役になる(パスタ;リゾット)
4 毎日食べたい野菜の”常備菜”と”おつまみ”(常備菜;おつまみ)
5 肉までおいしくする”リッチな野菜料理”(野菜とチキンのロースト;大根と豚肉の赤ワイン煮込み ほか)
著者等紹介
George ジョージ 吉田[ジョージジョージヨシダ]
都内のホテルレストランでキャリアをスタートしたのち、渡仏。パリのミシュラン一つ星レストラン「ドミニク・ブシェ」で研さんを積み、帰国後は「ピエール・ガニェール」などを経て「ドミニク・ブシェ トーキョー」の立ち上げに参画。ミシュラン二つ星を獲得し、グループ全体のエグゼクティブシェフとして活躍する。退社後は白金台のレストラン「CIRPAS(サーパス)」のシェフに就任、現在はディレクターとして店舗全体を統括(2026年1月時点)。オープン初年度からミシュランのセレクテッドレストランに選出されるなど、高い評価を受ける。フランス料理を軸に、イタリアンやビストロなど幅広いジャンルのプロデュースも手がける。さらにYouTubeチャンネル「Georgeジョージ吉田」では、プロの技術と家庭でも再現できる料理のバランスが話題を呼び、登録者数は130万人を突破(2026年1月時点)。SNS総フォロワーは270万人超。家庭で再現できる料理からプロ目線の本格メニューまで、多彩なレシピと親しみやすい語り口で、多くの料理ファンの支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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