国立がん研究センターの腸を切った人が元気になる食事230

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

国立がん研究センターの腸を切った人が元気になる食事230

  • ウェブストアに28冊在庫がございます。(2026年05月04日 22時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 176p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784074629305
  • NDC分類 493.46
  • Cコード C2047

出版社内容情報

がん治療の最前線・国立がん研究センター監修の書籍、
腸を切った人のための食事がよくわかる本!

「手術後は何を食べたらいいの?」
「食べてはいけないものはあるの?」
「どのくらい食べたらいいの?」
手術後に抱く疑問や不安に答えます。

心身とも元気を取り戻すために食事はとても大切。
腸の手術後の体をいたわるレシピと、わかりやすい最新医学解説をまとめました。

まずは、基本の食事から、退院後から3か月までのおすすめ献立、食材別になった腸にやさしいレシピと、230レシピをご紹介。
一度にたくさん食べられないときの「間食」から、あると便利な「つくりおき」とアレンジレシピまで。
今日から使えるレシピが満載です。

Part1 大腸手術後の食事のポイント
Part2 退院直後から3カ月までのおすすめ献立
Part3 おいしくて食べやすい腸にやさしいレシピ
Part4 術後の気になる症状別克服レシピ
Part5 知っておきたい大腸がんの基礎知識

本書では、腸の手術をした方のための食事法を紹介しています。
下痢や腸閉塞の原因をつくらないように、消化のよい食品や調理法を選び、
ゆっくりとよく噛んで食べる習慣を心がけましょう。
そして、退院後1~3カ月は体力を落とさないことも大切。
食事をおいしくとることは、治療をよい方向で進めていくからです。
回復に合わせた食事のとり方や、便秘や下痢などの排便トラブル、
治療による食欲不振を軽減するレシピも掲載しています。
一度の食べられないときは間食も取り入れましょう。
市販品も活用した、手軽な間食のヒントもお伝えします。
手術後の生活に慣れ、あらたな生活習慣を身につける気持ちで、
食事の楽しみを取り戻したいものです。
心身ともに回復していくために、本書が一助となりますように。


【目次】

内容説明

使いやすい!食材別。作りおき&アレンジ。

目次

1 大腸手術後の食事のポイント(退院後の食事の基本ルール;回復段階別・食事の進め方 ほか)
2 退院直後から3カ月までのおすすめ献立(退院直後おすすめ献立1 1200kcal;退院直後おすすめ献立2 1200kcal ほか)
3 おいしくて食べやすい腸にやさしいレシピ(腸にやさしい主食;腸にやさしい主菜 ほか)
4 術後の気になる症状別克服レシピ(下痢・頻便;便秘 ほか)
5 知っておきたい大腸がんの基礎知識(大腸の構造と大腸がんの症状;大腸がんのステージと治療の選択 ほか)

著者等紹介

金光幸秀[カネミツユキヒデ]
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 副院長/大腸外科科長併任。1990年名古屋大学医学部卒業後、市立四日市病院、国立がんセンター中央病院、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター中央病院を経て現職。JCOG大腸がんグループ代表。日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医、日本がん治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、大腸癌取扱規約委員、日本消化器外科学会評議員、日本大腸肛門病学会評議員、日本内視鏡外科学会ロボット支援手術プロクター

千歳はるか[チトセハルカ]
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 栄養管理室長。大学を卒業後、管理栄養士として6カ所の国立病院に勤務。政策医療領域である精神疾患、神経・筋疾患や呼吸器疾患などの専門病院、急性期総合病院において栄養管理業務に従事。チーム医療では栄養サポートチーム、呼吸ケアチーム、緩和ケアチームなどで活動。2015年4月より国立がん研究センター東病院栄養管理室長となり、がん患者・家族が抱える食事の不安や悩みに対し、症状別料理教室「柏の葉料理教室」を開催し支援活動を行う。2024年4月より現職。管理栄養士、栄養サポートチーム専門療法士、がん病態栄養専門管理栄養士、がん病態栄養専門管理栄養士研修指導師、病態栄養認定管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品