ミステリ図書室<br> 青龍中学校オカルト探偵部

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ミステリ図書室
青龍中学校オカルト探偵部

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074625680
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

『心霊探偵八雲』『怪盗探偵山猫』など、大人気シリーズを輩出する著者による、初めての児童書。
児童書といっても手加減なし! ミステリ×オカルトのストーリーはドキドキとワクワクが止まらない!
主人公の中学生たちの思わずニヤリとするリアルな会話や、あの世の者との胸が震える切ないシーンなど、
一瞬たりとも飽きることのない至高のエンターテインメント小説。
読書になじみのない子でも、夢中になること間違いなし!

【あらすじ】
中学1年生の春菜は、引っ込み思案で友達がいない。休み時間は自分の席で、じっと時が過ぎるのを待つだけの日々だ。
ある夜、塾から帰る途中に、誰もいないはずの教室の窓辺に謎の人影を見てしまうーーあれは、幽霊?
その時、すぐそばにクラスメートの冬弥がいるのに気づく。彼も同じものを目撃していたのだ。

その日から、春菜の毎日が大きく変わった。
オカルトが大好きなクラスメートの夏彦と、科学しか信じない冬弥とに巻き込まれて、
不思議な現象に立ち向かう羽目に。
そして目撃してしまった人影とはーー。

【目次】
1・教室の幽霊
2・図書室のこっくりさん
3・体育館のポルターガイスト
4・美術室の魔鏡


【目次】

内容説明

図書室から消えた女子生徒、片づけたはずのボールが散乱する体育館、美術室の大鏡から伸びる白い手…青龍中学校に起こる怪奇の謎を解くために、オカルト探偵部を結成!部員はオカルト好きの夏彦、科学を信じる冬弥、そんな二人に板ばさみの春菜、そして明るい秋乃は…幽霊!?

著者等紹介

神永学[カミナガマナブ]
1974年山梨県生まれ。自費出版した小説『赤い隻眼』が出版社の目にとまり、改稿を経て2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』として刊行。大ヒットシリーズとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さっちゃん

47
「教室の幽霊」「図書室のこっくりさん」「体育館のポルターガイスト」「美術室の魔鏡」4編の連作短編集。/神永さん初の児童書。オカルト系動画配信者のオカキンが好きな夏彦、オカルトを否定する冬弥、幽霊が視えるようになった春菜に幽霊の秋乃も加わりオカルト探偵部として学校の不思議な現象に挑む。オカルト事件の解決は友情や優しさに溢れていて読後感も良く、ラストはホロリときた。ばあちゃんの形見のオカルトグッズや腕に宿る青龍、黄泉の国、幽霊の友だちなど、オカルトに興味のある小中学生ならワクワクしそう。大人も楽しめる一冊。2026/03/05

ゆのん

38
【児童書】まずは、あの神永学さんが児童書?!ってこと。主人公は中学生だから、まさか殺人事件では無いよね?と読み始めると幽霊や、ポルターガイスト、青龍などなどオカルトに纏わる事件を『探偵部』が解いていく物語。主人公と主要メンバーの3人(?)のキャラや、お互いへの気持ちがとても良かった。嫌な感じの同級生も登場はするが、良い終わり方だったのが児童書としては好ましかった。オカルトの詳しい説明も分かりやすく、ミステリーだけでなく、ホラー系の小説好き予備軍が沢山誕生しそう。大人の私でも続きを読みたくなる。2026/02/19

雪だるま

9
神永学先生が児童書⁉︎と興味を惹かれ、そして期待に違わず面白かったです。児童書といってもちゃんとミステリーでオカルトで、そして友情もしっかり描かれていてこの本をきっかけに読書好きになる子もきっといるのではないでしょうか。オカルト探偵部がただの興味本位ではなくて、大切な友達のことを真剣に考えて活動していて、お互いを思い合う姿が良かったです。続編も期待できそうですね。2026/03/05

白米

0
神永学さんは初読み。(八雲はアニメだけちょこっと)おそらく中学生くらい向け?で1話1話も短いのでサクッと読める。正直コックリさんを今の若い子やる?、とか、女の子キャラを悪く書きすぎとか気になる点は多々。 知念さんの放課後ミステリ倶楽部の中学生版を意識?してるのかなと思いつつ、シリーズ化前提っぽい書かれ方なので楽しみ。 そして春菜は、夏彦と冬弥どっちなの?2026/03/10

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