出版社内容情報
甘い、酸っぱい、辛い、おいしい!ものすごくおいしいタイごはんを、気軽におうちで。現地で1度でもタイ料理を食べたことがある人なら、これまで味わったことのなかった鮮烈な味わいに驚き、その感動が忘れられず、その味の虜になった方も少なくないと思います。あのなんとも複雑そうな味を再現するのは、ポイントさえおさえれば実は意外と簡単なんです。日本と違ってだしをとったり、アクをとったりすることもなく、豪快に焼いて炒めて、混ぜ合わせての工程で、おいしいひと皿が出来上がります。本書では日本のスーパーを中心に手に入りやすい食材を使います。調味料はタイのものを表記しながら、日本での代用品も明記。日本でもよく知られる定番料理から、今バンコクで人気のあのひと皿、イサーンなどの地方料理までを全網羅。「タイ料理が食べたい!」の欲望を、とことん満たす一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
おれんじぺこ♪(16年生)
9
ガパオって「バジル」のことなんだね。タイのバジルはホーリーバジルだからいつも食べてるのとは種類違うみたいだけど。タイの目玉焼きは揚げ焼きだからまわりカリっとしてるのか。タイの食材というか調味料が手に入らなそう、とおもってたらいつも言ってるスーパーにアジアコーナーができてて(夏だから?)ちょっとうれしくなった2025/07/30
mame
6
調味料の合わせ方に目から鱗。作ってみたいものがチラホラ。2024/09/27
aoto
2
食材準備の難易度がハードル高めに感じられてしまった。知らないタイ料理もあるけど、雰囲気がよい。2023/09/01
みかりん
1
良いなぁ、タイごはん。タイってエビが安いのね。羨ましい。2023/09/18