出版社内容情報
◆認知症は、特別なものでなく、実は誰にでも起こることです◆認知症をこわがらないで!あわてず騒がず今から知識をつければ、なんとかなります!◆親が認知機能が下がってると思ったら、今すぐやることがまるわかり◆みんなのリアルな認知症体験談に泣いて笑って心にしみる。◆認知症の人と家族のそれぞれの気持ちがわかる1冊
内容説明
認知症は、誰にでも起こることです。どんな病気?お金や介護はどうする?本人と家族はどうなる?など「認知症の基本」を予習して、今すぐ行動しましょう!
目次
第1章 認知症はこわくない!あわてず騒がず知識をつけよう
第2章 「もしかして認知症?」と思ったら家族は何をする?
第3章 認知症とお金対策 情報を集めてすぐ行動
第4章 認知症の人の見える世界を知ろう
第5章 親が認知症になったら本人と家族はどうなるの?
第6章 認知症の人とともに生きていくために
著者等紹介
上大岡トメ[カミオオオカトメ]
イラストレーター。東京生まれ、横浜(上大岡周辺)育ち。1級建築士、ヨガインストラクターでもある。世の中の難しいことを、わかりやすくマンガとイラストで描くことがなりわい
杉山孝博[スギヤマタカヒロ]
川崎幸クリニック院長。社会医療法人財団石心会理事長。1947年、愛知県生まれ。1973年東京大学医学部卒業。患者さんとその家族とともに50年近く地域医療にとり組む。1981年からは公益社団法人認知症の人と家族の会の活動に参加。認知症グループホームや小規模多機能型居宅介護の制度化や、グループホームなどの質を評価する委員会などの委員や委員長を歴任
黒田尚子[クロダナオコ]
ファイナンシャルプランナー。CFP認定者、1級FP技能士。一般社団法人患者家計サポート協会顧問、消費生活専門相談員資格、CNJ認定乳がん体験者コーディネーター、城西国際大学・非常勤講師。がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行うほか、老後・介護・消費者問題にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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