出版社内容情報
新型コロナ禍により冠婚葬祭のあり方も変わろうとしている。すでに始まっているwithコロナ時代の冠婚葬祭マナーを徹底解説!
内容説明
親のあいさつ。挙式の行われ方。招待の受け方。葬儀の作法。法要に招かれたら。納棺・出棺・火葬…何が変わったの?を解説。
目次
1 結婚のマナー 招待客編(招待状の返事;お祝いの手紙を出す ほか)
2 結婚のマナー 本人編(親へのあいさつ;婚約のスタイル ほか)
3 葬儀・法要のマナー 弔問客編(訃報を受けたら;弔電・供花・供物の手配 ほか)
4 葬儀・法要のマナー 喪家・親族編(危篤・臨終に際して;死亡後の手続きと寺院などへの連絡 ほか)
5 慶弔のお金のマナー(表書きと名前の書き方;中包みとお金の入れ方 ほか)
著者等紹介
岩下宣子[イワシタノリコ]
現代礼法研究所代表。NPO法人マナー教育サポート協会理事相談役。1945年、東京都生まれ。共立女子短期大学卒業。30歳からマナーの勉強を始め、全日本作法会の故内田宗輝氏、小笠原流・故小笠原清信氏のもとで学ぶ。1985年、現代礼法研究所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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