内容説明
環境が変わってしまい、不安やモヤモヤを抱えた多くの人にぜひ読んでいただきたい小林正観さんの言葉を厳選しました。人生が「う・た・し(うれしい・たのしい・しあわせ)」なものになります。今の時代こそ実践したい、小林正観さんの「ものの見方」正観塾師範代高島亮さんの解説つき。
目次
第1章 人間の悩み・苦しみは「好き」「嫌い」の「我」から生じている(だから何?;「かがみ」の原理 ほか)
第2章 人生のシナリオを書いて生まれた自分がいる(生前、今生のシナリオを書いた「魂」が今、私の体の中にいます。必ずシナリオどおりに選択している私。;自分で自分を好きな人は、心身ともに健康でいる。自分で自分を嫌いな人は、心身ともに病みやすい。自分で自分を好きになると、心身ともに健康になる。 ほか)
第3章 楽しく幸せな人生にするにはどう生きていけばいいのか?(求めて探して手に入れる「前半生」。放して捨てていくだけの「後半生」。捨てるほどに軽くなる。仕事選びは風向きしだい;宇宙法則を使いこなす ほか)
第4章 正観さんへの質問(正観さんもかつては、目標設定型の人生を邁進していたと聞いていますが、なぜ、今話された「頼まれごとがあって初めて人生なんだ」というような人生観に到達したのでしょうか?;じゃあ、達成目標や私の夢や希望というのは、どうなるんですか? ほか)
著者等紹介
小林正観[コバヤシセイカン]
1948年東京生まれ。中央大学法学部卒。作家、心学研究家、コンセプター、デザイナー、SKPブランドオーナー。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象などに興味を抱き、独自の研究を続ける。年に約300回の講演依頼があり、全国を回る生活を続けていた。2011年10月12日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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