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出版社内容情報
発達障害のある子どもは、そのサインに少しでも早く気づいてサポートすることが大切。その方法を具体的に分かりやすく解説。
内容説明
少しでも早く、子どもたちを生きやすくしてあげるために。発達障害という言葉を、よく目にしたり耳にしたりするようになりました。「聞き分けのない子」「落ち着きのない子」「自分勝手な子」「育てにくい子」…は、もしかしたら脳の機能障害による発達障害の特性のために、さまざまな問題をかかえているのかもしれません。そんな子どもたちは、本人のせいではないのに、とても「生きづらい」思いをしていますが、少しでも早く周りが気づいてサポートすることで彼らはずっと「生きやすく」なります。この本では、彼らが発しているサインに気づくための情報をわかりやすく紹介します。その子の心を理解し、どうしたら楽に幸せに生きていけるのかを、ともに考えていきましょう。
目次
第1章 これだけは知っておきたい発達障害の基礎知識
第2章 2歳までに気づいてあげたい発達障害のサイン
第3章 3~5歳までに気づいてあげたい発達障害のサイン
第4章 小学校入学前後に気づいてあげたい発達障害のサイン
第5章 こんなとき、どうする?子どもの気になる行動への対応方法
第6章 子どもの将来のためにすべきこと
第7章 特性のある子どもとともに暮らしていくために必要なこと
著者等紹介
塩川宏郷[シオカワヒロサト]
実践女子大学生活科学部教授。1962年福島県西郷村生まれ。87年自治医科大学卒。福島県内のへき地医療に従事後、自治医科大学付属病院小児科、とちぎ子ども医療センター心の診療科、東ティモール大使館、東京少年鑑別所、筑波大学を経て2018年から現職。略歴は多動。専門領域:発達行動小児科学、小児精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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