内容説明
嗅覚は60歳から衰えていきます。でもその衰えに気づく人はほとんどいません。嗅覚低下には思わぬ病気が隠れていたり、命の危険にあったりする恐れもあります。カレーの匂いは嗅覚障害か否かのバロメーターになります。嗅覚トレーニングで嗅覚アップ。脳の活性化をはかりましょう!
目次
1 嗅ぐ力は60歳から衰える(60歳を超えると嗅ぐ力は衰えていく;嗅ぐ力の衰えに気づいていない人が多い ほか)
2 嗅ぐ力と認知症(匂いは過去の記憶を呼び覚ます;アルツハイマー型認知症は早期から匂いがわからなくなる ほか)
3 嗅ぐ力のトレーニング(嗅覚低下のリスクを回避する;ドイツで実績を上げた嗅覚トレーニング ほか)
4 嗅覚外来では何をするの?(嗅覚障害の診断の流れ;嗅覚が低下している人が気をつけたいこと ほか)
5 嗅覚と味覚の深い関係(嗅覚と味覚の切っても切れない関係;おいしさを生み出すのは味覚や嗅覚だけではない ほか)
著者等紹介
三輪高喜[ミワタカキ]
金沢医科大学耳鼻咽喉科教授。1983年富山医科薬科大学卒業。1989年金沢大学大学院修了。医学博士。専門分野は耳鼻咽喉科学。主な研究テーマは嗅覚・味覚障害の臨床、基礎研究。日本鼻科学会「嗅覚障害診療ガイドライン」作成委員会委員長。2015年より金沢医科大学病院副院長、2016年より金沢医科大学副学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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