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出版社内容情報
発売即重版と好スタート。七人の先祖たちは徐々にライエルを認めていくのだが、多くの問題が次々に降りかかる。
内容説明
冒険者となったライエルは、元貴族の少年だ。ウォルト家の家宝である“青い宝玉”には、歴代当主たちの記憶が蘇り、ライエルに自分たちの“アーツ”を教え、助言をくれる。一方で、七人の歴代当主たちは、騒ぎ、怒鳴り、罵倒を繰り返す。ライエルにとって宝玉は、まるで呪いの道具であるかのようだった。そんな厳しい歴代当主たちだったが、盗賊団一行を捕縛した事でライエルを徐々に認め始める。特に領主貴族ウォルト家の祖―バジル・ウォルトは、ライエルに対して歩み寄りの姿勢を見せていた。やがてバジルとライエルは、互いに理解を深めていくのだが…。
著者等紹介
三嶋与夢[ミシマヨム]
著書に『ドラグーン~竜騎士への道~』『脇役勇者は光り輝け』(ともに、わい名義)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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