がんになって、止めたこと、やったこと

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がんになって、止めたこと、やったこと

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784074153565
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C2047

内容説明

余命12カ月宣告。大腸がんステージ4から328日で劇的に「寛解」したがん生還者が実践したシンプルな「7つの習慣」。

目次

第1章 生活を見直すことで、がんが治った!(がんという生活習慣病;抗がん剤の効果が期待できる20%の意味 ほか)
第2章 がんになる「7つの習慣」(がんになった原因探し;ストレスという大敵 ほか)
第3章 がんを治すために改善した「7つの習慣」(食事改善;早寝の習慣化 ほか)
第4章 寛解への道。そして、これから…(告知後最初の検査の意味;寛解と再発の可能性 ほか)
第5章 総括!がんになった場合の「7つの指針」(がんになったら、がんを知ることから始める;がんになったときの治療方針の立て方 ほか)

著者等紹介

野中秀訓[ノナカヒデノリ]
1968年2月1日、栃木県に誕生。1988年、国立高専を卒業し精密機器メーカー入社。1993年、韓国現地法人拠点長として渡韓し10年間駐在。2005年、精密機器メーカーを退社し起業。2012年、アンチエイジングのスペシャリティ成分を扱う「アンチエイジング株式会社」設立。2014年6月がん発覚。46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年、突然の腹痛が発端で「大腸がんステージ4」を告知される。同時に肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移。余命12カ月宣告を受けるも約1年で寛解

斎藤糧三[サイトウリョウゾウ]
1973年、東京都生まれ。医師。1998年に日本医科大学を卒業後、産婦人科医に。現在、日本機能性医学研究所所長、日本ファンクショナルダイエット協会・副理事長、ナグモクリニック東京・アンチエイジング外来医長。ビル・クリントン(元アメリカ大統領)が選んだ次世代医療の認定医として日本人として初めて認定される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

余命12か月宣告・・・大腸がんステージ4からわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者が実践した7つの習慣とは?

野中秀訓[ノナカヒデノリ]