主婦の友ヒットシリーズ<br> 中國紀行 〈Vol.33〉 - CKRM ヤマトタケルと東夷

個数:

主婦の友ヒットシリーズ
中國紀行 〈Vol.33〉 - CKRM ヤマトタケルと東夷

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年08月30日 16時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 132p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784073461067
  • NDC分類 292.2
  • Cコード C9439

出版社内容情報

日本武尊の前に北陸と東方諸国へ派遣された武内宿禰は「東国の田舎の中に日高見國がある」と語り、「日高見國の人たちは男も女も髪を椎の形に結い、文身をほどこし勇敢で、これらすべてを蝦夷という」と記録している。日高見國を中心に、東方の夷(異民族)は倭國と従属関係にあったのだが、次第に力をつけて従わなくなった為、日本武尊が派遣されたという話だ。日高見國には、島津神と国津神という統治者達がいた。この島津神と国津神を捕虜にして、日本武尊は東国支配の旅を続けるが、大山で白鹿を殺し道に迷うことになる。その時にやってきたという白犬の伝承から、歴史上重要な民族融合の可能性が浮かび上がる。水流を活用して旅を進めた日本武尊と、日高見國を経て出会う白犬の伝説が、かつて中国大陸に存在していた古越國の研究結果と、犬と共に生きていた人たちの風習へと繋がってゆく。日本武尊と東夷について、中國紀行CKRM的視点で考えていこう。

最近チェックした商品