子どもを愛せない親からの手紙

子どもを愛せない親からの手紙

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784073098843
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

親は本当に子どもを愛せるのか? 家族はどうしても必要なのか? 家庭内の「虐待」が親の言葉ではじめて語られる──。「日本一醜い親への手紙」シリーズ3部作、ついに完結へ。収録された74通の手紙の原文を、すべてオンラインで公開。

内容説明

君が悪いんじゃない。お母さんが壊れているだけ。親はほんとうに子どもを愛せるのか?家族はどうしても必要なのか?家底内の「虐待」が親の言葉ではじめて語られる―親子の愛憎3部作完結。

目次

枕元にバットを持って
早くやめなきゃ
何をされてもいい
お母さんに怒れない
せめてもの償い
お母さんは病気です
胎児虐待
胎児をうらんだ私
何も感じなかった
両手打ちに足げり〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あんコ

4
子供の虐待って連鎖するんだね… 自分が育ったように子供を育てるって言うからね。 親が子供嫌いっていうなら…なんで産んだんだ?って思うけど、難しい(T▽T)

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