- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > マニア
- > KADOKAWA 電撃C
出版社内容情報
北天の混乱をよそに、南天では練と智をたばねる羅侯が南蛮王も兼ねることになり、一層の実力をつけていた。一方、五丈では骸羅が帝位を簒奪し、ついにライは偽帝討伐の兵を挙げた!銀河に新たな時代は来るのか!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
alleine05
10
雷と紫紋の結婚式。その裏で刺客を放つ骸延と師真の戦いが繰り広げられるわけだが、歴戦の勇将である雷や狼刃は場の殺気に気づかなかったんだろうか(笑) 骸羅と麗羅の協力体制崩壊。麗羅はもともと雷を天下人にするとか言ってたと思うんだけど、どういうつもりで骸羅をおしあげたんだろう。メタ的に見れば骸羅が偽帝になったことによって雷が天下に乗り出す大義名分になったわけだけど、麗羅がこうなることを見越せていたとは思えないしなあ。2021/12/03
いおむ
7
既読済みです。2019/08/13
北白川にゃんこ
5
宇宙の火攻めってそんなんなの2021/05/22
佳蘋(よし)
2
実は、敵将の中で狼刃のエピソードが一番好きです。2012/03/03
咲庵@しあわせ運べるように
2
再読。紫紋と結婚したものの恩人狼刃を敵に回すことになり意気消沈する雷。だが、無常にも天の時が迫ってくる。林と蘭々の活躍にも期待がもてる巻。2010/07/20




