出版社内容情報
帰宅してすぐに作れるクイックレシピ&夕飯作りとまとめてできるストックレシピのあわせワザ。忙しい人の時間&手間をカット!
内容説明
忙しくて毎日のごはん作りがゆううつ…そんな共働きのふたりにぴったりの料理本!わざわざ週末に時間&手間をさいてまとめ作りをしなくても、ふだんの夕食作りとあわせてできる「ゆるストック」で、時間のない平日も、ゆっくりしたい週末もラクラク!少ない食材で、お料理初心者でもすぐに作れるレシピが満載です。
目次
1章 肉・魚のクイック&ストックレシピ(鶏もも肉;鶏胸肉 ほか)
2章 野菜のクイック&ストックレシピ(じゃがいも;にんじん ほか)
3章 どうしようもない日の乗り切りレシピ(そうざいで乗り切り!から揚げの七味マヨネーズ焼き;油淋鶏 ほか)
4章 遅く帰った日の深夜レシピ(ごはん物;パン ほか)
著者等紹介
上田淳子[ウエダジュンコ]
料理研究家。神戸生まれ。調理師の専門学校の西洋料理研究職員を経て渡欧。ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキナ
11
400グラム肉を買う、半分はそのまま料理して、もう半分も次の日のために下味付けとく、なレシピ本。レシピ的にも夫婦のみを考えられた内容なので、結婚したての共働き夫婦に最適なのだと思います。2017/12/12
boo
11
なるほど!夕食と作り置きを一緒に作って休日全てを作り置きに使わない料理方法の提案。でもこれ夫婦だけの方だろうなぁ。まぁ倍量作ればいいのかもしれないけど、倍量にすると結構な量を一回に調理しなきゃいけないなぁ。2016/10/25
なゆ
7
《図書館》週末作り置きをすれば大丈夫って言われても、実際無理なので手当たり次第読んでいて見つけた本。週末じゃなくて、平日の調理にちょっとプラスで作っちゃえっていうことなんだけど、確かに使いさしのお肉とか、ちょっと下味つけておけばなー。とか思うときもあるので、残業のない日にちゃっとできるように(本を見てまでやる気力はない)たたき込めるといいな。ま、コンセプトは理解した。自分のものにできるように挑戦してみよう。2014/11/21
かんたあびれ
5
表紙の通り、例えばお腹の半分は今日の夕飯に使い、半分は味付けして数日後や次回の準備をしておきましょう、という本。あまり真新しいレシピはないが、半分準備するってところが目から鱗。つくりおきが続かない自分には合ってるかも。来週から取り入れてみよ。2022/04/23
kurumi
5
週末のまとめ作りではなく、日々ちょっと次のために手間をかける。半分は今日こんなメニューにして、残り半分は漬けておく。それをこんなメニューに。難しくないし絶対便利。買い。2015/02/20
-
- 電子書籍
- 災害級使徒の花嫁探し【タテヨミ】第14…




