初女さんのお料理 (愛蔵版)

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初女さんのお料理 (愛蔵版)

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784072950760
  • NDC分類 596
  • Cコード C2077

出版社内容情報

初女さん(92歳)のレシピの集大成の1冊、「初女さんのお料理」に新しいレシピを加え、判型を拡大したオールカラーの「愛蔵版」。

内容説明

92歳のいまも、日々、初女さんが「いのち」を込めて作るおいしいお料理と「食」への熱い想い…ロングセラー『初女さんのお料理』に新作メニューも加えた決定版です!

目次

第1章 料理への探求心がますます強まっています(切り干し大根の酢の物;切り干し大根の煮物 ほか)
第2章 その季節が来ると食べたくなるもの(五目ずし;いわしのおから蒸し ほか)
第3章 わたしが毎日食べているもの(ごはん;おむすび ほか)
第4章 「イスキア」で喜ばれたお料理(にんじんの白あえ;ほうれんそうのごまよごしとおひたし ほか)
第5章 心と心が結ばれる食(食べるものほどストレートに心を伝えるものはありません;料理は化学、そして哲学です ほか)

著者等紹介

佐藤初女[サトウハツメ]
1921年青森県生まれ。青森技芸学院(現・青森明の星高等学校)卒業。小学校教員を経て、79年より弘前染色工房を主宰。老人ホームの後援会や弘前カトリック教会での奉仕活動を母体に、83年、自宅を開放して「弘前イスキア」を開設。92年には岩木山麓に「森のイスキア」を開く。助けを求めるすべての人を無条件に受け入れ、食事と生活をともにすることにより、多くの人を再出発させている。95年に公開された龍村仁監督の映画「地球交響曲“ガイアシンフォニー”第二番」で活動が紹介され、国内外で講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちゃちゃ

96
「食こそいのち」本書は、佐藤初女さんのお料理レシピと食への思いを綴ったエッセイ。お人柄同様、優しく凜とした佇まいの本だ。彼女の料理は生きる力を与える。食材を生かすために、面倒がらず時間と手数(心)をかけ、食材と対話しながら作るお料理は素朴で温かい。例えばかぼちゃスープは、レンチンせず蒸し器を使用、フードプロセッサーの代わりにすりこ木で丁寧につぶすという具合。便利さに慣れてしまった私たちが、見失ってしまった食の大切さを思い出させてくれる。祈りとは生活、その中心にあるのが食だ、という言葉を心に刻みたい。2023/09/24

Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

24
森のイスキアで、助けを求めて訪れる人々を受け入れ、食事を共にするなどの活動をされていた著者。以前、本や雑誌の記事で読んだおむすびはとても美味しそうだった。生きることは食べること、表紙の写真の著者のたたずまいが素敵だ。2023/10/25

たまきら

4
正しく食べているところに問題なし。そのとおりだとおもう。2015/05/27

由良

1
料理をすることは、命を別のものに作り変えること2017/09/11

かおりん

1
初女さんのお料理は初女さんの生き方そのものです。特に、おむすびに惹かれました。私も、人の心を癒せるおむすびが握れるようになりたいと思いました。2016/02/25

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