出版社内容情報
36歳、バツイチ、子持ち、地方で開業し、10年で年商8000万円超! 1時間に400個パンを売る繁盛店女性オーナーが教える
内容説明
1時間に400個パンを売る繁盛店女性オーナーの「売り上げアップ術」。わずか10年で年商8000万円超!すべての小規模店で使える“売り上げアップ”ルールが満載!!
目次
第1章 小さなパン屋が売り上げを伸ばす「おもてなし」のRule(「いらっしゃいませ」は笑顔アイコンタクトとセットで;ワントーン高めの「ラ」の音で、スマイル接客 ほか)
第2章 リピーターを育てる「満足感」のRule(ニューアイドルを毎月デビューさせる;朝しか焼かないパン屋は、もう生き残れない ほか)
第3章 一見さんも引き寄せる「好感度」のRule(大通りを外した1本奥の裏道でも、小さなお店は勝算あり;ご近所さんとの手土産交渉で、コスト削減 ほか)
第4章 お客さまのわくわく感を誘う「五感」のRule(オープンキッチンで製造工程を「見える化」;「焼きたてコール」と「香りの魔法」で購買欲アップ ほか)
第5章 スタッフのモチベーションをアゲる「チームづくり」のRule(新人でも“夢”を持つスタッフは、小さなお店のヤル気を変える;売り手側が人格を磨けば、お客様は引き寄せられてくる ほか)
著者等紹介
野口貴美子[ノグチキミコ]
1968年1月12日埼玉県川口市生まれ。辻調理師専門学校卒。フレンチのオーナーシェフを目指しつつ21歳で結婚、25歳で出産。出産を機にフレンチシェフの道を断念するが、31歳で離婚。1店舗だけパートで採用してもらった店で、通常10年かかるパン職人の技術を2年で完全に習得する。36歳の時に自己資金ほぼゼロで、川口市の自宅の庭に4畳半のログハウスをつくり「パン工房ペシュ」1号店をオープン。その1年半後、茨城県つくば市に2号店となる「つくば大穂店」が誕生し、さらに6年後、同牛久市にくつろげるテラスもある大型の「ひたち野うしく店」がオープンした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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