出版社内容情報
僧侶が葬儀のあり方について説き、焼香や数珠のかけ方などの宗派による違いを解説。エンディングノートの書き方もアドバイス。
内容説明
葬儀・法要をどう考え、どう行うか、について僧侶がその意義、考え方、宗派による違いをていねいに説明。仏教の歴史、宗派のいろいろについて、わかりやすい解説つき。数珠の選び方と扱い方、焼香の作法などについて、宗派別にイラストつきで説明。葬儀・法要に関する自分の考え方、あとに残す人々に伝えたいことなどを、実際に書き込みながら考えることができるオリジナルのエンディングノートを展開。
目次
1 僧侶からまず伝えたい葬儀・法要への心がまえ(葬儀は単なるセレモニーではありません;家族葬や直葬では周囲の理解を得られない場合も;お墓選びは、遺された人たちのことを考えて ほか)
2 お葬式を出すことになったら(臨終から葬儀の段取りまで;遺族の準備;葬儀の実際 ほか)
3 葬儀・法要に参列するとき(会葬者の準備;会葬のマナー;葬儀後のマナー ほか)