出版社内容情報
年を重ね、ましてや一人暮らしにでもなれば、料理作りが億劫になるのは当然!そんな大人世代に、買ってもよし、作ってもよし!
内容説明
ひとりごはんは、何でもあり!74歳。現役料理研究家の著者が「もっと気楽に」料理に向き合えるレシピ&機嫌よく暮らす元気の秘訣を教えます。
目次
第1章 「加工食品」を使うと加熱も調味も最小限で、らく
第2章 頑張らずに、気軽に自由に料理が作れる秘訣
第3章 「主食食材」を使うとひとり分使いしやすいから、らく
第4章 「ワンプラスの調味料」を使うとうま味が凝縮しているから味つけが、らく
第5章 アイデアは「不便」のなかから生まれます
第6章 「定番野菜」を使うとシンプル調理で満足できるから、らく
第7章 今と向き合い、取り越し苦労はしない生き方
第8章 「冷凍保存」して使うと時間も手間も食品の無駄もなく、らく
著者等紹介
祐成陽子[スケナリヨウコ]
23歳で結婚ののち、夫の転勤に伴い、一男一女を育てながら京都や北九州へ。先々で家庭料理が評判となり、近所の人に自宅で料理を教え始める。1965年に料理教室としてスタート。のちに日本では先駆けとなるフードコーディネーター養成コースを開講し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねむねむあくび♪
57
図書館の本。大当たり~♪(^o^)v レシピ本としても、読み物としても、良いなあ~(*´∇`*)ほんとーに簡単な、でも美味しそうなレシピは、旦那さんに『これ作って~』って頼んでも、作って貰える物が多数!!(≧∇≦)大人のひとりごはんはズボラでいいのよ~と掲げながらも、この先生、料理教室やケーキハウスを主催していた大ベテラン♪なのにとってもフレキシブルな発想で、思い込みを取っ払ってくれる提案力もすごい。『家族が少なくなった台所では、大は小を兼ねない』『調理器具と調味料は小さく』等々…。気に入りました♪2015/01/30
月子
24
料理の先生なのに考え方が柔軟ですごいと思いました。2015/03/29
慈雨
10
読み友さんのおすすめで・・・。たしかにらくらく料理じゃ~(笑)でも、野菜が多いし、おいしそうだし・・・。で簡単なら、言うことなし♡2015/02/03
今夜は眠れない
5
即、役に立つ本‼️ズボラなわたしには実に良い。2016/12/13
cocolate
2
料理本だと考えずに読書してみた。「楽しい人生は自分で演出するもの。」それが強烈に印象に残った。深夜に読んだのでお腹がナリマクリ・・・。2013/10/13




