目次
第1章 みんなの疑問や不安に答えます
第2章 知っておきたい排泄のしくみ
第3章 やってみよう!おむつなし生活
第4章 年齢別「私たちのおむつなし生活」
第5章 おむつなし育児に関する素朴な疑問Q&A
エピローグおむつなし育児の向こうに何が見えるでしょう
著者等紹介
三砂ちづる[ミサゴチズル]
津田塾大学国際関係学科教授。1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。専門は疫学、母子保健
中野美和子[ナカノミワコ]
さいたま市立病院小児外科部長
和田知代[ワダトモヨ]
「おむつなし育児研究所」所長。「みらい子育て研究所」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
南
15
ざーっと読みました。子どものことを小さい人と表現するところから、赤ちゃんへの思いやりが伝わってきました。題名にとらわれず、赤ちゃんとお母さん、お父さんなどの大人が競争とは関係ない、豊かな時間を過ごす大切さ、幸せを噛みしめて欲しいとありました。2021/10/28
pen
8
ところどころにあるコラムに心動かされます。おむつなし育児を写真や実践例を踏まえとても読みやすくまとめた本です。プレッシャーなくおむつなしを始められそうな本です。2015/04/23
姫右近
7
おむつなし育児を実際やっているのだが、何故やるのか、どう良いのか、など理論を知らずにいたので、読んでみた。結論は、おむつなしだろうがおむつ有りだろうが「ほんとうはどちらでもよい。あなたとあなたの赤ちゃんがきげんよく、楽しく、ころげまわって、愉快に日常を暮らしているのならば」とのことだった!筆者三砂ちづるさんのエッセイが秀逸で、心に響きました。幼い人とぼんやりと過ごす幸せな日々をかみしめようと思いました。イラストもとても可愛いですし、写真付きで説明もわかりやすく、とても素晴らしい本です。2015/04/11
おかまる
6
お母さん、今あなたの膝にいるお子さんのなんと愛おしいことか。母として1番良い時期。1番印象に残る時期。あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置をしめ続ける。あなたが人生で辛いことがあった時、あなたの子ども達は、そのような大きさであなたの夢に現れる。それが現実と交錯する今こそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。涙ぐむようにして、幼い子どもをかき抱く喜びにひたってほしい。それはひとときの至福であり、長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。2014/12/10
てふてふ
6
トイレでやり手水してみたのですが、出ず。まぁそれは良いんだけど、支えるのがまだ難しかったので腰座ったらチャレンジしてみようかと思います。ただウンチした後どうやって拭くんだろう・・・腰座ったら片手で支えて片手で拭ける?? 前半のおむつなし育児の説明は、「おむつの外で排泄した方が赤ちゃんも気持ち良い」だけど、後半の体験談はなんとなく「おむつ外し」に重点があるような気がしました。そしておむつ云々よりも、コラムが泣けました。2014/09/25




