内容説明
甘いお菓子を、お茶の時間や贈りものに。季節、シチュエーション、形など、テーマ別に紹介。
目次
第1章 春夏秋冬 季節のお菓子(春のお菓子;梅雨に似合う水玉のお菓子 ほか)
第2章 いろいろな場面にあわせたお菓子(おまけつきのめでたいお菓子;お正月に食べたいかわいいお菓子 ほか)
第3章 笑みがこぼれる形のお菓子(動物形のお菓子;猫モチーフのお菓子 ほか)
第4章 お菓子をめぐる旅(ミュージアムのお土産お菓子;地方でなじみの懐かしいお菓子 ほか)
著者等紹介
甲斐みのり[カイミノリ]
文筆家。1976年、静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。旅に散歩、お菓子と手土産、クラシックホテルや建築、雑貨に暮らしなど、女性が好んだり憧れるモノやコトを主な題材に執筆。東京・大阪のカルチャースクールで、手土産や街歩き講座の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
46
可愛らしいお菓子がたくさん紹介されていて、可愛い物好き女子には楽しい本。私は還暦過ぎで義両親は90代。母の日、父の日用プレゼントを探していたという動機には合わない本でした。それでも見ているだけで楽しくなってきます。2017/03/29
ann
30
昔は引き出物に必ず入ってたフラワーモチーフの角砂糖。コーヒーはブラック派だけど、お取り寄せしたい。フェアトレードのチョコレートは見かけたら必ず買うことにしてる。2015/11/27
はるき
23
本の中だけでも、しばし甘い夢をみよう。甘い物を楽しむ気持ちの余裕を持ち続けたい。2020/12/12
はるき
20
お義理ではなく、習慣ではなく、あの人にこれを贈りたい。そういう気持ちを最近忘れてしまっている…。相手も自分も嬉しくなる贈り物が山積みでした。2019/09/16
ケロコ
20
【図書館】かわいい、かわいい。本当にかわいい。ここに掲載されているお菓子は全てお取り寄せできるもの!ということだけど、やっぱり自分で買いに行きたいケロコです。先日行った金沢で買ってきたお菓子も有りました!招き猫最中を、見て思ったけど、最中って本当に色んな形が有るのです。最中だけの本が有ればいいのに。甲斐さん、作ってくれないかしら?2019/08/23




