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主婦の友新書
コンビニがなくなる日―どうなる?流通最終戦争

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784072743065
  • NDC分類 673.8

内容説明

あなたの周りのコンビニが突然姿を消したことはありませんか?長引く不況からデフレが加速。お弁当や牛丼などの格安販売で価格破壊がさらに進行。そして、都会の深夜には人がいない。コンビニはもはや勝ち組と言えなくなった。コンビニ同士だけでなくスーパーも含めた流通の激しい競争。業界の垣根なき仁義なき戦い。もはやコンビニですら生き残れる保証はどこにもない。

目次

第1章 コンビニが消える!?(コンビニのない暮らしを想像する;コンビニ利用の昔と今 ほか)
第2章 コンビニのからくりと、その全貌(コンビニ黄金期の始まり;10年遅れのコンビニバブル ほか)
第3章 コンビニ消滅までのカウントダウン(コンビニと日本経済;勝ち組からの転落 ほか)
第4章 コンビニはコンビニとして生き残れるか?(地方と都市のコンビニの実態;連合での生き残りを模索 ほか)
第5章 生き残り戦争に勝つ未来型コンビニ(ドミナント出店の強化;PB商品の革新 ほか)

著者紹介

平野和之[ヒラノカズユキ]
経済評論家として活躍中。大学卒業後、入社1年で東証一部上場企業の事業開発部課長に抜擢。1年半でインターネット投資部を設立。24歳でマーケティング会社を起業。30歳からマーケティング論を切り口に、最年少経済評論家として各種メディアで外食・コンビニ・スーパー・百貨店など小売・流通業界を分かりやすく解説している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)