目次
第1章 はじめてお母さんになる人へ―0~3歳の子育て「能力を育てる好奇心を引き出す」ためにたいせつなこと10
第2章 育児を楽しみながらの心育て、能力育て―ポイントを整理した育児で効果アップ
第3章 子どもはだれでも「問題児」―一人一人のペースをたいせつに
第4章 赤ちゃんの脳の発達と早期教育―早期教育で子どもの能力は伸びるの?
第5章 こんなときどうすればいい?ケース別Q&A
第6章 ほんとうに頭のいい子に育てるために必要なこと―子どもが自分の能力を伸ばし、充実した人生を送るために
著者等紹介
汐見稔幸[シオミトシユキ]
東京大学名誉教授、白梅学園大学学長。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2007年4月から白梅学園大学教授・副学長。10月より学長。専門は教育学、教育人間学、育児学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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SNOOPY
4
見守りながらの育児が必要なんですね。そのためには親の気持ちの余裕も必要ですね。2014/04/24
摩周
3
赤ちゃんにわがままはない、あるのは自己主張。一人前として話し合ってみようと思いました。2014/02/02
まみりん
3
育児書どおりに成長する子はいない。もちろん同じ両親の元に生まれたって成長のスピードは個々で異なる。長女の出産から今日まで手探りで子育てしてきて、きっとこれからも手探りには変わりないのだろうけど、心の持ち方(バイブル)として読んでみてヒントを掴めたような気がします。2013/09/06
happy55703
2
うんうん、そうだよね~。2024/07/21
むりちゃん
1
子育てをする上での基本マインドになっている。 子どものためにとか、子どもが将来困らないようにとか、あれこれやりたくなってしまうけど、子どもは親の所有物ではなくて1人の独立した人間であるということを忘れてはいけない。 色々な挑戦を後ろから暖かく見守り、彼の主張を尊重する。何があっても味方でいる。 そして何よりも愛情たっぷりに、それをしっかり伝える。 初めての育児に焦るわたしに寄り添う本でした。余裕がなくなったらここに立ち返ろう。2023/01/20
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