内容説明
0~4才・脳が育つこの時期にやってあげられるのは親だけです。赤ちゃんの発達に合わせてちょうどいい時期にふさわしい刺激を!手、運動、感覚、社会性、知能…各分野の脳を、バランスよく鍛えます。早くできることより一つ一つ段階を追って基礎をしっかり身につけましょう。じょうずにできたら必ずほめてあげましょう。
目次
理論編(脳の働きをもっとよく知ろう;0~2才の育児では、こんな“脳の鍛え方”が効果的;赤ちゃんの脳を育てる8つのポイント)
カリキュラム編(0ヵ月~1ヵ月半ごろ―反射期;1ヵ月半~3ヵ月半ごろ―首すわり期;3ヵ月半~5ヵ月半ごろ―おすわり期;5ヵ月半~8ヵ月ごろ―つかまり立ち期;8ヵ月~1才ごろ―歩き始め期;1才~1才半ごろ―あんよ期;1才半~2才ごろ―じょうすにあんよ期)
著者等紹介
久保田競[クボタキソウ]
京都大学名誉教授、日本福祉大学大学院教授。医学博士。1932年大阪府生まれ。東京大学医学部、同大学院にて脳神経生理学を学ぶ。大学院3年目に米国留学、オレゴン州立医科大学J・M・ブルックハルト教授のもとで、最先端の研究に数年従事。帰国後、東京大学大学院を経て、京都大学霊長類研究所教授、同所長を歴任。96年京都大学を定年退官、同大学名誉教授に就任するとともに、日本福祉大学の情報社会科学部教授を経て、同大学院情報・経営開発研究科教授。70年代に、サルの前頭連合野の神経細胞活動と行動の研究を世界で最初に始めたが、これがきっかけになって脳の高次機能がサルやヒトで調べられるようになった。ワーキングメモリーシステムは前頭連合野で保持されていることを発見(1973年)。日本での「脳機能」研究のパイオニアであるとともに、現代日本の脳科学の最高権威。赤ちゃんの脳の発達分野でも、30年にわたって研究発表、実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ちゃみぃー
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