病院で殺される―医療ミスから身を守る方法

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784072421635
  • NDC分類 498
  • Cコード C0098

内容説明

アメリカでは毎年10万人近い人が病院で起きた人為的医療ミスや医療機器の故障で命を落としている!長年、看護師として医療に従事した著者が贈る、これだけは知っていたい病院の内情と、医者・看護師との付き合い方。

目次

安全な病院の見つけ方
救急外来で注意すべきこと
入院生活を安全に送るための基礎知識
病院で転ばないようにするには
集中治療室(ICU)で医療事故に遭わないために
外科手術を受けることになったら
「母子ともに健康!」と言えるお産をするために
床ずれの予防と治療について知っておくべきこと
院内感染から身を守る
医師や看護師とのコミュニケーションの取り方
外部機関による病院評価と病院が行うリスク管理の危うい実態
大量破壊兵器を使ったテロへの対処法

著者紹介

シャロン,トーマス・A.[シャロン,トーマスA.][Sharon,Thomas A.]
正看護師、公衆衛生学修士。大学病院や救急センターなど、各種の病院での豊富な勤務経験をもつ。20年ほど前から法律コンサルタントとしても活躍しており、これまでに数多くの医療過誤訴訟で被害者の代理人を務める弁護士に助言を行ってきた

椿正晴[ツバキマサハル]
1958年生まれ。翻訳家

出版社内容情報

アメリカでは毎年10万人近い人が病院で起きた人為的医療ミスや医療機器の故障で命を落としている!入院したって病気は治らない? これを知らないと助かるものも助からない病院の不思議。看護士であり、法律コンサルタントでもある著者が、病院で実際に起きた医療事故の例を紹介しながら、自分自身や家族が入院した場合にそうした不幸な事故の犠牲者とならないためにできることをわかりやすく紹介している。「白い巨塔」に潜む謎を解明して、医療事故から自分自身や家族の命を守るためにも、多くの人に読んでもらいたい一冊。