出版社内容情報
大好きな愛しい家族に囲まれてねんねの時間を迎える赤ちゃん。ママ、パパ、おばあちゃんにおじいちゃん、そして小さなお兄ちゃんにお姉ちゃん・・・。家族が順繰りにチュッとおやすみのあいさつをしていく、やさしいストーリーです。「ベッドにはいる そのまえに かわいいおててに おやすみなさい」「げんきなあんよに おやすみなさい」「ぷっくりおなかに おやすみなさい」「ピンクのおみみに おやすみなさい」・・・。やがて、パパが赤ちゃんをそっとベッドに連れて行くころには、赤ちゃんは半分夢の中。今夜はどんな夢を見るのでしょう。幸せな今日がそのまま幸せな明日に続くような、そんな予感に満ちたあたたかな世界がここにあります。お母さんもお父さんも、そしてもちろん赤ちゃんも、読んで幸せな気持ちになる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しぃたろ@記録の一部が消失:(
4
1歳6ヶ月の息子に読み聞かせてみた。今まで寝かし付けの際にベッドの中で絵本を読むという事が全く無かったので、今更ながら挑戦してみた。そういう時にはやはりおやすみなさい系の絵本が良いと思い、本書をチョイス。半分寝ながら聞いていた(笑)"かわいい おはなに おやすみなさい"と"ふわふわ ほっぺに おやすみなさい"で鼻と頬を撫でてあげると喜んでいた。2020/09/18
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
4
来年度の幼児健診(1歳半・3歳・4歳児対象)の選書。今まで読んだ絵本を除いて。2019/03/23
ギラたん
1
1歳10か月、図書館。高橋さんのあかちゃんシリーズ、全部読みました。どれもうちの子どもに人気。色が鮮やかなのがいいね。母的には、このおやすみあかちゃんが一番好き。子どもは、「おさんぽあかちゃん」が良いみたい。2015/06/27