女性のうつ病―つらい症状を癒し、楽にする最新治療法

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784072350973
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C2047

出版社内容情報

女性に多いこころの病気「うつ病」。女性の4人に1人は一生のうち一度はかかるといわれる、うつ病の症状、原因から、最新治療法、そして再発予防法まで、第一線で活躍する女性の精神科医が、女性の立場にたって解説

女性に多いこころの病気「うつ病」。女性の4人に1人は一生のうち一度はかかるといわれる、うつ病の症状、原因から、最新治療法、そして再発予防法までを、第一線で活躍する女性の精神科医が、女性医師ならではの視点で、女性の患者の悩み、心の痛みを受け止め、具体的に、懇切丁寧に解説する。<本書の構成>●第1章/<うつ>とは、どのような状態をいうのでしょうか? ●第2章/女性が「うつ」にかかりやすい年代・時期とその対策 ●第3章/《症状と診断》女性のうつ病はこのようにして、診断される ●第4章/《うつ病の原因・誘因》女性のうつ病をもたらす原因とは ●第5章/うつ状態をもたらす病気、うつ病との鑑別が必要な病気 ●第6章/《治療と対策》女性のうつ病はこのように治療する ●第7章/うつ病の再発を予防するにはどうすればいいか。どんな社会的支援があるか ●主な女性の精神科医・心療内科医全国リスト

目次

第1章 うつ病とは?―「うつ」とは、どのような状態をいうのでしょうか
第2章 発病しやすい年代―女性が「うつ」にかかりやすい時期とその対策
第3章 症状と診断―女性のうつ病はこのようにして診断される
第4章 うつ病の原因・誘因―女性にうつ病をもたらす原因とは
第5章 うつをもたらす病気―うつ状態をもたらす病気、うつ病との鑑別が必要な病気
第6章 治療と対策―女性のうつ病はこのように治療する
第7章 再発予防―うつ病の再発を予防するにはどうすればいいか。どんな社会的支援があるか

著者等紹介

野田順子[ノダジュンコ]
野の花メンタルクリニック院長。精神保健指定医。1954年生まれ。三重大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科、都立松沢病院で研修後、東京都の健康管理課にて産業医としてメンタルヘルスの仕事をしながら、東京都職員共済組合青山病院で診療にあたる。東京ウィメンズプラザにて女性のこころ健康相談を担当。その後、国立公衆衛生院(現在の国立保健医療科学院)にて地域精神保健の教育および「望まない妊娠」、「子ども虐待」の研究に携わる。1997年、「性と健康を考える女性専門家の会」設立に参加。2001年より吉祥寺で開業。主として女性のうつ病、不眠症などの精神疾患の治療や保健所での精神保健相談など地域での精神保健活動を行っている
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