ビッグヒットは五感でつかめ!―何があってもめげない仕事術 「10年後なんて考えられない」という君へ

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784072349335
  • NDC分類 778.09
  • Cコード C0095

内容説明

映画『アメリ』のヒットで興収16億円!映画プロデューサー純情物語。憧れの映画業界に入った喜びも束の間僕を待っていたのはポルノ映画のコピー書きだった…。

目次

第1章 とんでもない誤解がビッグヒットを生んだ
第2章 ダメ元で当たって砕けろが思いがけない展開に
第3章 信じたことをやり遂げ、「我が宣伝活動に悔いなし」
第4章 勘と信念を頼りに自分のスタイルを確立
第5章 好き勝手やって自分を見つけた「青い時」の僕
第6章 未来に向かって、僕の映画人生は続く…

著者等紹介

叶井俊太郎[カナイシュンタロウ]
1967年東京生まれ。アルバトロス・フィルムのチーフ映画プロデューサー。フィルム・バイヤー、宣伝担当も兼ねる。ハワイ・インターナショナルカレッジを卒業後、ラジオ局にADとして勤務。91年アルバトロスのグループ会社であるニューセレクト入社。『アメリ』を発掘し、日本中の「アメリ現象」の仕掛け人。今後の配給作品にスタジオジブリ第1回洋画提供作品『ダーク・ブルー』、2人の青年と美しいお針子のほろ苦い恋を描いた『小さな中国のお針子』(Bunkamuraル・シネマで上映)、さえない肉屋のおじさんがユダヤ人の子どもたちを助ける『バティニョールおじさん』(テアトルタイムズスクエアで上映)、サッカーのスーパースター・ベッカムも出演する『ベッカムに恋して』、スタジオジブリ洋画提供第2弾『キリクと魔女』がある。ユニークな宣伝手法は『キラーコンドーム』で余すところ無く発揮され、「映画界の怪人」と異名をとる。バンタンデザイン研究所、ENBUゼミナール講師(映画宣伝)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「映画界の怪人」として知られる著者が「アメリ現象」を起こすまでの失敗談と、未来への抱負をまとめた本。まさに“映画プロデューサー純情物語”

映画『アメリ』はミニシアターで封切られ、全国観客動員数112万人の大ヒットを記録。『アメリ』は、関連本は4冊で計約50万部を売り上げるほどの社会現象とまでなった。これは、作品の力もあるが、著者のユニークな宣伝活動あっての賜物なのである。しかし、そんな著者もいまや、『アメリ』の第ヒットの直前には映画史に残る興行失敗(なんと観客動員数0人!を記録)があった。そればかりか、『アメリ』の買い付けにはとんでもない誤解が(実はこの誤解が大ヒットを生むのだが・・・)。そんな著者ならではの仕事術をまとめたのが本書。困難にぶつかりながらもヒットを生み出す彼の声は悩み多きビジネスマン(著者は35歳)に勇気と指針を与えてくれるだろう。<以下、目次より>第1章 とんでもない誤解がビッグヒットを生んだ 第2章 ダメ元で当たって砕けろが思いがけない発展に 第3章 信じたことをやり遂げ、「我が宣伝活動に悔いなし」 第4章 勘と信念を頼りに自分のスタイルを確立 第5章 好き勝手やって自分を見つけた「青い時」の僕