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値段が語る、僕たちの昭和史―あのころコレはいくらだった?

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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784072305331
  • NDC分類 337.821

内容説明

別れ話をされた喫茶店のコーヒー代、少年の頃食べた即席ラーメン代、初めて二日酔いを覚えたウイスキー代、東京オリンピックを見たカラーテレビの値段…。

目次

第1章 失恋したときだって、お腹は減った―食べ物の値段(インスタントラーメン代;カップラーメン代 ほか)
第2章 すべては日用品になってしまった―モノの値段(少年マンガ週刊誌代;コンドーム代 ほか)
第3章 日常とは違う、ちょっとしたこと―ゆとりの値段(銭湯代;床屋代 ほか)
第4章 時の流れとともに、常識も変わる―生活の値段(大学の授業料;電車賃 ほか)

著者紹介

高橋孝輝[タカハシコウキ]
1951年、宮城県仙台市生まれ。1975年、東京大学教養学部中退。劇団や研究所などを経て、ライターに。雑誌では、ハイテク一般、放送、放送技術、テレビドラマ、デジタル化、通信、通信技術、中小企業と海外投資、消費者問題、教育、パソコンとインターネットを主な取材執筆分野としている

出版社内容情報

インスタントラーメンから大学授業料まで、1950年代から現在に至る、モノの値段の変遷をめぐる風俗史。当時の写真もついた、団塊の世代にはなつかしいタイムトラベル本。

1,少年の頃食べたインスタントラーメン代、別れ話をされた喫茶店のコーヒー代、初めて二日酔いを覚えたウイスキー代、東京オリンピックを見たカラーテレビの値段…… あのころいったいいくらだったのだろう。2,身近にある35の商品やサービスの価格の移り変わりひとつひとつを見ていくことで、過ぎ去った昭和の日本を振り返る。ちなみに1968年発売のインスタントラーメンは35円。ラーメン屋さんで食べるラーメンが40円の時代だったから、実はインスタントラーメンは高級志向で売り出されていた…… 3.値段を通して子供時代や青春時代、あるいは結婚したての頃などのさまざまな時代を思い起こし、かつその過去の一点から現在という時代を改めて見つめ直す。 4,僕たち、団塊の世代にはなつかしい、1950年代から現在に至るモノの値段の変遷をめぐる、タイムトラベル本。6,内容紹介 第1章失恋したときだって、お腹は減った(食べ物の値段) 第2章すべては日常品になってしまった(モノの値段) 第3章日常とは違う、ちょっとしたこと(ゆとりの値段) 第4章時の流れとともに、常識も変わる(生活の値段)