あの人はどこで死んだか―死に場所から人生が見える

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あの人はどこで死んだか―死に場所から人生が見える

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  • サイズ B6判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784072177976
  • NDC分類 281.04
  • Cコード C0095

内容説明

有名人80名の死に場所から、あなた自身の人生終着地点がわかる。ベストセラー『臨終の言葉』の姉妹編。

目次

浅沼稲次郎刺殺犯 山口二矢
高校生 山田かまち
歌手 岡田有希子
天国に結ぶ恋 愛新覚羅慧生
大学生 重松克洋
『二十歳の原点』 高野悦子
プロ野球選手 湯口敏彦
俳優 赤木圭一郎
東大生 樺美智子
プロボクサー 大場政夫〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yamakujira

3
山口二矢から松永安左ヱ門まで、80人の略歴と死亡状況を享年順に伝える。重松克洋、田中英光、林家小染、戸川猪佐武、久保田万太郎など、知らない人が13人もいて浅学を恥じる。作家と芸能人が多い人選への不満はさておいても、享年40以降は病気で他界した人の紹介がほとんどだから「死に場所から人生が見える」とは思えない。湯口敏彦、金子みすゞ、園井惠子、大杉栄、伊藤博文など、理不尽な死には心揺れるけれど、老人の病死に感慨は抱けないな。読了後に浮かんだのは、失礼ながら「やっつけ仕事」という言葉だった。 (★★☆☆☆)2019/10/20

てつてつ

0
大正、昭和初期までは和歌や俳句にて、または私信にて親しい者に最後の言葉を残している者のなんと多い事だろう。自死、心中が多く書かれている事に残念に思いましたが 結果 追い詰められることが死に直結する事を実感する本です。山田かまちなど ほんとうにランダムな書き方です。2014/07/19

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