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出版社内容情報
星海社FICTIONS新人賞受賞作
お人好しな学級委員・鴫森律樹の前に現れた、
不思議で漆黒な女装甘党転校生・黒宮蜜理。
三本足の幽霊、ABC水没事件、声を失った少女、
そして、街を脅かす「十二支連続放火事件」ーー
不思議な謎だらけの世界で、分かり合えたと信じた先に待つ、
まぎれもなく、甘さの欠片もない真実。
はたして黒宮蜜理とは何者なのか!?
さあ、新たなる学園青春ミステリを“ボナペティ(召し上がれ)”。
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乙一さん推薦!
隣にいる人の手を離さずに生きることは、どんなにか難しいことだろう。人とのつながりを保ち続けるために私たちは考え続ける。後悔をしないように、世界の伏線を見つけて推理する。そういう風に私たちは、謎めいた現代を生きている。だからこそ私たちは、ミステリを読むのかもしれない。
キャラクターとミステリの高次元の融合。
これが星海社チルドレンなのだと深く納得した。
【目次】
内容説明
お人好しな学級委員・鴫森律樹の前に現れた、不思議で漆黒な女装甘党転校生・黒宮蜜理。三本足の幽霊、ABC水没事件、声を失った少女、そして、街を脅かす「十二支連続放火事件」―不思議な謎だらけの世界で、分かり合えたと信じた先に待つ、まぎれもなく、甘さの欠片もない真実。はたして黒宮蜜理とは何者なのか!?さあ、新たなる学園青春ミステリを”ボナペティ”(召し上がれ)。星海社FICTIONS新人賞受賞作。
著者等紹介
雨籠もり[アマゴモリ]
2002年生まれ。2026年、本書『黒宮蜜理の甘やかな事件簿、あるいは振り回される私の回顧録』にて第46回星海社FICTIONS新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よるのもち
結城綾
ほたる
leo18
樹 智花(たまさか)




