出版社内容情報
◎ 元BCG日本代表、初の啓発書!
◎ 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)推薦!
◎ 深井龍之介氏(コテンラジオ)推薦!
コンサルになったから変われたのではない――。
33歳でコンサルタントになり、人生で初めて会社で泣いた。
当時の葛藤と試行錯誤をもとに、
どんな職場でも再現できる「成長のメカニズム」を体系化した一冊。
本当に成長する人は、
自分を成長させようとはしない。
- 本書の全体像 -
【第一部】 成長モードに入るスイッチ
オーナーシップ
――仕事の持ち主が変わる時、人は変わり始める。
【第二部】 成長の公式
成長の公式=
(問題意識を磨き込み続ける×すぐに決めない勇気×内省で経験を資産に)^自ら機会を作り出す
――成長は、公式化できる。その因子は自ら最大化できる。
【第三部】 成長を支えるポリシー
デルタの最大化にコミットする
――「本当に変わったかどうか」を、判断基準にする。
【巻末付録】コンサル業界とは何か
――いま、なぜコンサルタントが人気なのか。コンサルブームの背景と業界の実像を解説。
【目次】
内容説明
本当に成長する人は、自分を成長させようとはしない。どんな職場でも再現可能な「成長のメカニズム」。
目次
第1部 成長モードに入るスイッチ(仕事の持ち主が変わる瞬間)
第2部 成長の公式(仕事観を揺さぶったプロジェクト;問題意識を磨き込み続ける;すぐに決めない勇気;内省で経験を、資産にする;自ら機会を作り出す)
第3部 成長を支えるポリシー(本当に「変わったか」にこだわる)
巻末付録 コンサル業界とは、どんな世界か
著者等紹介
杉田浩章[スギタヒロアキ]
早稲田大学ビジネススクール教授/ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)元日本代表(現シニア・アドバイザー)。東京工業大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。株式会社日本交通公社(現株式会社JTB)を経て、1994年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2006~2013年BCG日本支社長、2016~2020年同日本代表、2023年より同シニア・アドバイザー。BCGでは様々な企業の再成長に向けたトランスフォーメーション、事業ポートフォリオの変革、新規事業開発、組織・ガバナンス改革、マーケティング・営業戦略等のコンサルティングを数多く手掛けた。2021年より早稲田大学ビジネススクール教授。現在は複数の大企業、スタートアップ企業、ベンチャーキャピタル(VC)などの社外取締役、顧問を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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