出版社内容情報
「ゼロ年代の華やかな六本木・新宿歌舞伎町の裏側を
驚くべき記憶力で再現した唯一無二の記録。
暴力団幹部、大物政治家、官僚から芸能人、実業家まで、
実名を書かれた関係者は衝撃を受けるだろう」
――橘玲氏
ITバブルの残滓が漂う2000年代、裏社会は暴排条例前夜――、
闇社会とダークマネーが世の中をいまだ深く侵食していた。
そんななか、表の顔は世界T--OPの広告会社のサラリーマンから外資大手コンサルに転身、
だが夜の闇ではイベサーの帝王であり、
山口組、住吉会から半グレ勢力、政府高官、捜査権力、経済界にまで深い関りを持つ
「伝説のグレーゾーンのネゴシエイター」こそが本書の著者である。
六本木、歌舞伎町に渦巻くどす黒い欲望の主役たち、
怪紳士、殺し屋、チャイナマフィア、妖しい魅力の美女たちとの
ヒリヒリするかかわりを、ここにはじめて明かす!
・夜な夜な集う、グレーゾーンの支配者たち
・2000年代、テレビ、広告業界の狂気と暴走
・スーフリ、プチエンジェル事件の深層
・歌舞伎町の嬢王・一条葵らとの契り
・謎の中華料理店で銃撃されて危機一髪
・偽物「工藤明男」の関東連合本トラブル
・大物ヤクザ、半グレ、名だたるチーマーたちとのビジネスの「点と線」
・タイ王朝、香港黒社会を股にかけた巨額金取引
・仮想通貨・暗号資産ビジネスで世界の利益を先取り
・トクリュウの正体をつかみ、いかに自衛するか
【著者からのメッセージ】
本書は単なるアウトロー自慢の書ではない。市民社会に潜むトクリュウの罠、過剰なコンプライアンスのプレッシャーにまみれた現在において、いかにして合法的にビッグビジネスを成立させるか、欲望を実現できるか、その心得を説く指南書としてご活用いただければ幸いである。
【目次】
内容説明
暴排条例前夜、闇社会とダークマネーが世の中をいまだ深く侵食していた時代、表の顔は世界TOPの広告代理店から外資大手コンサルに転身、そして夜の闇ではイベサーの帝王であり、山口組、住吉会から半グレ勢力、政府高官、捜査権力、経済界、カリスマインフルエンサーと深い関わりを持った男だけが知る、この国に渦巻く野望の主役たちの真実!「伝説のグレーゾーンのネゴシエイター」がついに実名で明かす、カネと暴力と欲望の赤裸々なコネクション!
目次
第1部 ストリートを駆け上がる
第2部 境界者の一分
第3部 歌舞伎町ドリーム
第4部 世間を賑わせたスーパーフリー
第5部 プチエンジェル事件の真相
第6部 アクシデントを乗り越える心構え
第7部 タイ王国と香港、シンガポールから世界へ
エピローグ トクリュウのすべて
著者等紹介
工藤明生[クドウアキオ]
株式会社東京セキュリティクラブ特別顧問。熊本県生まれ。明治大学卒業後、大手広告会社勤務を経て外資系コンサルティング会社勤務後に独立。広告会社時代はメディア担当として写真週刊誌『FOCUS』の休刊に立ち会う。その後、転身。現在は世界中を飛び回る投資家として企業経営、危機管理コンサルタントなどを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




