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出版社内容情報
文化祭で写真の展示をすることになったニイナ。ずっと撮り続けていた被写体のバスケ女子・ミナミのことを傷つけたまま、写真の使用許可を取ることもできず、ただ忙しなく時間が過ぎていく。組み写真、セレクト、トリミング……自分で考えなくてはならないことだらけの初展示、超優柔不断女・ニイナは見事に成功させることができるのか!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
4
★★★+2026/09/20
s_s
2
文化祭での初展示に挑戦する、シリーズの3巻目。被写体として協力してくれていた女子バスケ部員・ミナミとの関係修復も見込めないまま、写真を選び抜いていくニイナ。優柔不断さも相まって、結局は追い込まれてから本気を出すような展開に。作業内容に関しても複雑さが増し、脳がオーバーヒートしそうな勢いであったが、最終的に形になっていただけでも良かったと思う。実際の客入りに関しては釈然としない部分もあるが、とにかく無事に高校編が完結する。予告によれば、次は「大学生編」が開幕するのだが、早速のイレギュラー発生に心配しかない。2026/09/30
辺野錠
1
今度は文化祭の展示になるのが新展開。写真のチョイスやトリミングと大変そうである。前回衝撃的だった展開もいい結末に着地して良かった。そして高校でのドラマが続くのかと思ったら大学に入学するのが驚き。生活環境も変わってどうなっていくのか。2026/09/27
蝉、ミーン ミーン 眠ス
1
すんなりと話が進みすぎなきらいがあるし、大学生編ではもっとねっとりとした描写が見られるのか。2026/09/19
まつだ
1
顔がいい女の子のカメラグラフィティ第3巻。文化祭から進学編までをおさめた一冊。「おさめた」と言いたいんですよ、このマンガには。主線のないカバーイラストから、絵作りを感じさせる、1冊に。文化祭では、突如として写真展を行う展開に。これのクライマックスで泣けて、進学編の最後、引っ越しのシーケンスでまた泣いてしまう。たぶん、オールドレンズのところがクライマックスなんだとは思うけど。M42は確かに対応している玉が多いので安心。2026/09/19




