出版社内容情報
悪魔の頂点に立つ「終禍の七獄(アポカリプス)」。その力のひとつ「殲滅の慟哭」の器になってしまったリリィを救うため、アルク一行は霊峰に住まう竜人を訪ね、「光の子」としての力を手にするための修行を続ける。
その一方、女が男を蹂躙する歪な国と化したヴァルシューラでは、支配する淫魔の女王・リゼルディアと終禍の七獄の器を探す司教との衝突が続いていた。
そしてその両者の矛先は、幼馴染を救うため奔走するアルクにも向きだしていたーー。
抱えた想いが新たな因縁を生む異色純愛ファンタジー、第4巻!!
【目次】



