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出版社内容情報
兄・ユーヴァ率いる新第七分隊を追い、
掘削連合や議会衛士と共に「竜の塔」へと足を踏み入れたフナパ。
そして王国の危急の報を受け、遥か東の国より来たりし姫たち。
それぞれの思惑を胸に階層を登ってゆく一同だったが、
禍なる塔の住人たちが行く手を阻み、共同戦線は混迷を極める。
しかし、死線を乗り越えるほどに信頼は深まり、
ついには「思念結びの指輪」の力が深化を遂げ・・・・・・。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へ~ジック
5
人が増えてきてもはや誰が誰やら。でもユーヴァとリリセンは何とかわかる。この巻の印象としてはドルアーガの塔だろうか。淡々と進むけど、所々に出てくる迷宮の仕掛けとか、モンスターとか、魔法とかを楽しんでる。2026/09/12
コリエル
4
二隊が合流して死霊術師の待つ80階層へ。いよいよクライマックスという感じだが、何だか独特の緩い空気がある。ユーヴァとリリセンだけでなく全員の思念が筒抜けになって、パーティの連帯感を強めると共にユーヴァのセクハラ思考が白日の下に。2026/09/09
Dー
3
増えたキャラの掘り下げが急に始まって話の本筋に絡んでくるのは、すごく良かったけど、明かされた後の描写が前回からの展開も含め、キャラ増えすぎて結局フォローが仕切れなくなってるように感じた。もう少しで終わるのであれば最後まで読んでいきたい。2026/09/13
ユーリル
3
みんな合流して大規模パーティーがMMO RPGみたい。 フナパは風格でてきて女王になりそう2026/09/09
シンジ
2
登場人物が増えすぎたせいもあって個々の会話で進行するのではなく全員が思念の指輪によって繋がるという荒療治。またそれぞれの人物の過去回想シーンで人物描写を増やすという作者の苦慮が見られる。でもこれ登場人物を増やした意味がちゃんとあるんでしょうね?次の巻で終わりそうな雰囲気がありますが。。。2026/09/10




