インサイトマネジメント 顧客理解を「組織の武器」に変える技術

個数:
  • 予約

インサイトマネジメント 顧客理解を「組織の武器」に変える技術

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784065447130
  • Cコード C0036

出版社内容情報

顧客理解をしているのに、なぜ事業は伸びないのか?

ユーザーインタビューを行い、営業は顧客の声を聞き、問い合わせや行動データも蓄積している。
それでも、会議では結論が出ない。
顧客に詳しい人がいなければ話が進まず、別の部署では同じような調査が繰り返される。
そして、事業の大きな方針は、顧客理解とは別のところで決まっていく。
足りないのは、調査の量ではなく、「顧客理解を、組織で使える形にする仕組み」です。

本書が紹介する「インサイトマネジメント」とは、顧客の発言や行動、データから得られた理解を、個人の発見で終わらせず、チームでたどり、再利用し、更新できる資産へ変える考え方です。

顧客理解を、「詳しい誰か」の頭の中から、チームの共通資産へ。
そのために必要なのは、顧客情報を大量に集めることではありません。
顧客に何が起きていたのかという「ファクト」、その背景にある課題を捉えた「インサイト」、そして次の判断や施策までを、根拠からたどれる形でつなぐこと。
さらに、一つひとつの顧客課題を蓄積し、組織で共有できる「地図」へ育てていくことです。

\インサイトを正しく扱えば……/
・会議のたびに、顧客像を一から説明し直さなくてよくなる
・職種や部署を超えて、同じ顧客課題を見ながら議論できる
・過去の顧客理解を再利用し、同じ調査の繰り返しを減らせる
・企画の方向性を早い段階で見直し、事業の打率を高められる

顧客理解がそろえば、組織が動く。
顧客理解が育てば、事業が動く。

カミナシ、マネーフォワードエックス、GMOタウンWiFi、マイナビ、Vegan Sushi Tokyoなど、顧客理解を組織と事業の力へ変えた企業の事例を多数紹介。
顧客理解を、一部の詳しい人の能力で終わらせず、組織と事業を動かす力へ変えるための実践書です。




【目次】

最近チェックした商品