出版社内容情報
日本株、誰が買っているのか、何が評価されているのか
ソニーグループ、任天堂、日立製作所。これらの企業の株主の過半を占めている外国人投資家のプレゼンスは高まるばかり。彼らの積極的な「買い」を追い風に、2026年6月、日経平均株価は7万円を突破したが、さらなる上昇は見込めるのか。また、日本の投資家は日本企業が脈々と積み重ねてきた「非財務資産」になぜ無関心なままなのか、日本株一筋の英国人ファンドマネージャーが問いかける。
*以下、本書目次より抜粋
序章
第1章 テルフォード、オックスフォード、ロンドン、東京、ボストン、東京、パリ
第2章 日本株を買う外国人
第3章 外国株を買う日本人
第4章 のろまな投資のすゝめ
第5章 コムジェストの日本株投資
第6章 日本株急落、誰が買うのか
第7章 日本株の「アルジ」は誰なのか
終章
【目次】



