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出版社内容情報
二年生に進級した小夜。
明美と同じクラスになり、新しい学校生活をスタートさせるが、同時に自分の進路についても考え始めていた。
一方、シャドアサ内では、クロの率いるクラン《リアンシエル》が、迷える暗殺者たちの依頼を解決する、便利屋稼業で有名になる。
そんな中、エリカはロケットパンチの命中率が低い事に悩んでいた。
その解決策を考えつつ、新たな依頼を受けて探索に向かうクロたち。
だが、そこで彼女たちの前に立ちはだかったのは、《魔女の夜宴》のリーダーで、最強の《呪術師》と名高い大魔女イザベラだった!
「ふふ、やはり良いものですね。磨けば輝く原石というのは……」
少女たちの願いの先に待つ、曖昧で、けれどキラめく夢の形は――?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗村アイリ
1
前作に劣らない、むしろ前作よりも勝るシーンの数々に胸を打たれました。シャドアサの魅力はなんと言っても人間関係のシーンが非常にエモいところ。クランを築いた4人が、お互いを支えながら、お互いを知り、共に戦う。きっとそれに終わりは来ず、ずっと成長していくのがリアンシエルだと私は思います。 さて、本作の舞台は豪華客船!戦闘シーンはいつもと同じでめちゃくちゃかっこいい一方で、他の陰謀が働いていたりして...。 前作を読んだ方も、これから初めてシャドアサを読む方も、きっと最高の読者体験になること間違いなしです!2026/08/01




