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出版社内容情報
友平の魂の一曲「ディス・イズ・マイホーム」でライブハウスでの評価を上げていったドラカリスは、名古屋の実力バンドが集うイベント「NEXT薫風ジェネレーション」に参加することになった。このイベントで観客を惹きつけるためにも、「ディス・イズ・マイホーム」に続く新曲を作ろうとする友平だが、なかなか良いものが浮かんでこず…。ライブが迫るなか、友平が生み出す2曲目は!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
19
「戦える曲がいる!」「戦いなら勝たなきゃね!」曲作りに悩む友平をプレッシャーがさらに襲いかかる。けれど友平は気付く。「もしかして逆に…何も考えず出てくるもんの方が…」そして出来上がった『N.S.B』が対バンイベントを盛り上げる。とはいえ、売られたケンカは買わずにはおれない。「いつかボコボコにするんで それまで待ってて下さい!」この大いなるフラグは、友平を嫌がうえにも成長させるだろう。読者の期待を追い風にして。2026/08/20
KDS
7
対バンイベントに参加することになったドラカリス。友平は「ディス・イズ・マイホーム」に続く新曲を書くために悪戦苦闘するが、なかなか…。ところがダイイング・ブリードのアルバムを聴いてヒントを得たのか、何気なく弾いたフレーズから新曲「N.S.B.」を完成させる。まさかここでダイブリの名前が出てくるとは。本作は「BECK」と同じ世界観の中にあるってわけだ。そういえば「斉藤さん」も登場してたしな。いつかコユキたちも出てきたりするんだろうか。それも楽しみのひとつ。今回また新たなキャラが続々と登場し盛り上がりを見せる。2026/08/19
みのにゃー
6
最低なバンドが出てきて辛い。実際どうなんだろ。人格と音楽は別なのか。試行錯誤の主人公たち。2026/08/17
ソラ
3
【読了】C2026/08/23
たー
3
まさか突然のダイブリの名前登場。こういうのはうれしい驚きでいいです。そして、徐々にバンドとしての形が出来上がりそうなドラカリス。周りに集まるバンドマンたち。この先もかなり面白くなりそうな展開で、楽しみしかないですね。ハロルドさんは盛り上げが上手いから、きっと胸熱展開が待っているはず。次が早く読みたいです。2026/08/17




