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出版社内容情報
スープカレー屋「ボイジャー」を去った城華マキエは、謎の人物「オダ」が所有する建物を借りて、自信が理想とする放送局の実現に向けて動いている。一方、主人公のミナレは弟子志願の女子高生・ミチルに付きまとわれて苦り切っていた。そんな折、頼れるディレクターである麻藤がぎっくり腰を発症したことで、藻岩山ラジオの若き局員たちは各々が一人で番組を回さないといけないことに。彼ら彼女らの長すぎる一日が始まった。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
悪者みきこ
9
前巻の話しぶりだと大家さん亡くなったの少し前っぽい感じするのに(亡くなってからリフォーム始まって引越しとか、恨みますと2回言われたとか)、葬式の日にカレー屋寄っててなんか違和感。読み取り不足?2026/08/21
毎日が日曜日
8
★★★2026/08/23
水面頼光
6
社会では責任は突然降ってくる。南波さんと甲本くんが成長の巻。2026/08/21
co_taro
4
SNS時代に描かれるアナログ世代のラジオトーク、ワシには伝わる貴方には?2026/09/08
ソラ
4
【読了】B2026/08/23




