出版社内容情報
再び迫りくる大水害。
100対10万―。
叫べ、祈れ、手を伸ばせ。絶対に、助けてくれるから。
『龍の守る町』続編。
「こちら、119番。火事ですか、救急ですか」ミサゴ(ルビ:魚鷹)が空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗(あきづき・たつろう)は五年前の大水害での後悔から、現場を離れることになった。辿り着いた指令室は声だけで命を繋ぐ場所。新たな仲間と業務に取り組み、子供たちの成長を見守る日々を過ごしていた。再び時間が動き出したように見えたある日、町の南方で線状降水帯が発生する。それは、五年前と全く同じ形をしていた―。
人は誰かのために再び立ち上がれる。未来へと命を繋ぐ、感涙のレスキュー・ヒューマンドラマ。
【目次】
内容説明
「こちら119番、火事ですか、救急ですか」ミサゴが空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗は五年前の大水害の後悔から、現場を離れることになった。辿り着いた指令室は声だけで命を繋ぐ場所。新たな仲間と業務に取り組み、子供たちの成長を見守る日々を過ごしていた。再び時間が動き出したように見えたある日、町の南方で線状降水帯が発生する。それは、五年前と全く同じ形をしていた―。人は誰かのために再び立ち上がれる。未来へと命を繋ぐ、感涙のレスキュー・ヒューマンドラマ。
著者等紹介
砥上裕將[トガミヒロマサ]
1984年生まれ。水墨画家。「線は、僕を描く」で第59回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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itica
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