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出版社内容情報
東京で保険外交員をしていた宮本飛鳥は、祖父に地元に呼び戻され、実家の神社の様子がおかしい事を知る。家を継いでいた兄・聡一は失踪し、怪しい不動産業者 が宗教法人格を譲れと言ってくる。飛鳥は寂れていく地元と神社の起爆剤として失われた奇祭『不死鳥殺し』の復活を宣言し、宮司となる。飛鳥はかつての同級生で情報屋の関戸エレナを仲間に引き込み、『不死鳥殺し』最初の祭り、「鳥始祭」に挑む!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
5
★★★2026/07/27
ekura
3
2巻にして本格的に神社味と三河味がでてきた2026/07/25
zingug
2
不死鳥殺し復活のために、地元の人々を巻き込んでいく。 そんな展望を感じさせる展開。 つまらない日常において、思い切り騒げるハレの日ともなり得る。 悪徳参拝者と正月の稚児舞の2つが本巻の軸となっていたが、共通していたのはそれだったな。 いくら邪魔するのが目的だとしても、参拝者には変わりない。 それを受け入れて、逆に協力者にしてしまうと、虚量の深さが光った。 子育てに四苦八苦しているせいで祭りどころではないと、何とも世知辛い。 無理に伝統を伝えようとせずに、まずは楽しむこと。 祭りの本質もそれかもしれない。2026/08/01
Decoy
2
町おこしのようになってきた。展開は読めてしまうが、猪突猛進なパワーは応援したくなる。愛知が舞台で、県民としてはうれしい。2026/07/28
たけのこ
2
2巻おもしろかったですね。 1巻はなんかとらえどころがなかった印象があったのですsが、2巻ではわりとわかりやすく地元神社再興物語をやってくれたせいかしら。子供との交流よかったです。あと地元が三河ってことは愛知県なのかしら。2026/07/31
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