講談社ラノベ文庫<br> 不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件〈2〉

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講談社ラノベ文庫
不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 232p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065441053
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

美少女に成長した幼馴染・香坂七海との同居生活が始まって半年。
偽装恋愛を隠し通したまま進級した俺は、遠方に住まう友人・夏川陽鞠と半年ぶりに再会する。
どうしてここに夏川が……えっ、俺と付き合いたくて引っ越してきた?
ごめん、気持ちは嬉しいけど、俺には愛する彼女がいるから――って、なぜ偽装だと知っている!?
頼む夏川、このことは秘密にしてくれ! ……なに? 秘密にする代わりに条件がある? 迷惑はかけないから俺を寝取るチャンスが欲しい?
まずは埋まった外堀を掘り返すところから始めるって、一体なにをするつもりなんだ……。

家族同然の美少女と送る、ベリーイージーな偽装ラブコメ第二弾!


【目次】

内容説明

美少女に成長した幼馴染・香坂七海との同居生活が始まって半年。偽装恋愛を隠し通したまま進級した俺は、遠方に住まう友人・夏川陽鞠と半年ぶりに再会する。どうしてここに夏川が…えっ、俺と付き合いたくて引っ越してきた?ごめん、気持ちは嬉しいけど、俺には愛する彼女がいるから―って、なぜ偽装だと知っている!?頼む夏川、このことは秘密にしてくれ!…なに?秘密にする代わりに条件がある?迷惑はかけないから俺を寝取るチャンスが欲しい?まずは埋まった外堀を掘り返すところから始めるって、一体なにをするつもりなんだ…。家族同然の美少女と送る、ベリーイージーな偽装ラブコメ第二弾!

著者等紹介

猫又ぬこ[ネコマタヌコ]
第7回HJ文庫大賞から拾い上げデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

14
★★★★☆面白かった。前回で言及されていた明らかに主人公に好意を抱いていたであろう後輩ちゃんが主人公を追って進学してくることに。彼女もまた家族相手に見栄を張って主人公とは両想い云々と言っていたために、主人公が別の相手とラブラブなカップルになっていることに愕然とするのだが、ひょんなことからそれが偽装であると知ったことで、自分にもチャンスが欲しいと言い出して…と始まる2巻。先輩とほんの1年会わなかっただけで外堀はおろか内堀まで埋まっていて、あとは大阪城が炎上するのを待つばかりになっているとは思わないよな…2026/06/06

真白優樹

8
前巻の騒動より半年、四月。春樹に恋する後輩、陽鞠が入学してくる今巻。―――それが恋ではないのなら、諦める理由は何処にもない。 春樹と七海、偽装ながらもバカップルな二人から、春樹を奪うべく陽鞠が必死に頑張る巻であり、必死の努力を他所に、より二人の外堀が埋まり、絆が深まっていく巻である。一度フラれたくらいで何なのか、と諦めぬ事を決意する陽鞠。時が進む中、より深まりゆく二人の関係。果たして付き合ってないだけのバカップルな二人の絆は、今後どうなっていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2026/06/05

chirako

6
新たなヒロインもアホかよと序盤は期待して楽しく読めたけど、やっぱり蛇足感強い。残念。ヒロインに対しての正直な思いを主人公が話すのだが前作のラストでそのセリフを言ってたら2巻いりませんでしたよねというのが正直な感想です。でもそのセリフの内容は好き。私の理想の理想のラブコメはあの台詞にある。2026/06/09

鰹よろし

4
「どう見られなければいけないのか」、自分たちの意思を余所に「こうでなけらばならない」が念頭にある関係に息苦しさを覚え、またあるべき理想が主人公たちと周囲で全く齟齬が無く、気持ちを育んでいく工程が見えにくかった前回であったが。今回は外堀を埋めたい夏川の参戦によって、設定に守られながら設定に縛られてしまう葛藤の芽生え、周囲がどうこうよりも相手とどう在りたいかが垣間見えたのが良かった。ただ周囲の認識は相当歪んでいるし、本人たちも変にお花畑なんだけど。うるせええええええええ、ラブコメってそういうもんじゃろが!!!2026/06/08

Towa

3
1巻でヒロイン七海がついたある嘘を守り切るために偽装恋人を演じなければならなくなった主人公春樹。遂に2巻で新ヒロインに「偽装」が露見し、ギャグの勢いも面白さも増した続刊だった。2026/06/01

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