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出版社内容情報
東海道を舞台にした大金をめぐるデスゲーム「蟲毒」。愁二郎は戦場で出会った「蟲毒」唯一の少女・双葉と東京を目指すが、続々と強敵が現れる!! 愁二郎は電報で連絡をとった明治政府の大物・前島密と浜松郵便局で合流。彼から「蟲毒」の黒幕が警視局長・川路利良という衝撃の事実を聞くことに…! 響陣は単騎で彼らの本拠地・富士山麓にある洋館に向かう! 対して川路達は大久保暗殺を計画通り仕掛け、四蔵の奮闘も空しく大久保利通は殺されてしまう…。その事実を知らない愁二郎達は島田宿で多くの猛者と戦うことに…! 大乱戦を生き抜くのは一体誰だ…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
らび
3
7巻は台湾チームVS愁二郎チームとその他。毒を自在に操る眠に苦戦するもまあこの辺りはわちゃわちゃ感で流す。表紙のカムイ・コチャが美男すぎて美女か!?登場人物が多すぎてどんどん退場していくのもちょっと勿体ないけど凝縮されているんだと思えばいいのか。2026/06/26
KDS
3
七か月ぶりにリリースの第7巻からは原作「人」の巻のストーリーに突入。これぞ蠱毒の醍醐味と言わんばかりに、愁二郎や彩八を含む十人以上が入り乱れる大乱戦が繰り広げられる。蠱毒を戦い抜いてきた猛者たち…その中に台湾からの参加者の女、毒使いの眠(ミフティ)がいた。乱戦の最中、風に乗せてまかれた毒にやられる者が続出。まずは眠を倒すのが先と愁二郎たちは陸乾やカムイコチャらと協力して立ち向かう。原作では序盤に死んだ立川孝右衛門が漫画版では何故か生きてて、こいつどうすんの?と思ってたらここで毒にやられてやっと退場(笑)。2026/06/25




