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出版社内容情報
本を愛する者たちが一堂に会する”福書典祭”。この祭りで一冊の書を仕上げ、出品すること。それは見習い司書にとっての恒例行事であり、集大成でもある。それぞれが秘めた才能を発揮し、ついに福書典祭が開催される! 累計160万部突破のビブリオファンタジー、第10巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
19
【おきな書房】【熟読玩味】:面白かった。第二章終了。派手な祭りに心動かされた。2026/06/12
毎日が日曜日
11
★★★★2026/06/07
かなっち
6
見習い司書たちの集大成となる「福書典祭」が描かれ、これまで積み重ねてきた努力や成長が実を結んだ第10巻。それぞれが得意分野を生かして一冊の本を作り上げていく過程は、本作ならではの本への愛が詰まっていて胸が熱くなります。一方でシオが自らの進むべき道を選んで大きな決断を下す場面も印象的で、物語が新たなステージへ進んでいく期待感が高まりました。圧倒的な作画は今回も健在で、製本や装飾の細かな描写はページを捲るたびに見惚れてしまいます。……本を愛する全ての人に読んでほしい、シリーズ屈指の満足度を誇る一冊でした。2026/07/15
n o
5
とても美しい物語の中にどこか人間の本質を問いかけるようなテーマを感じさせる作品。 新刊が出る度に物語の広がりを感じ、この先の展開をワクワクさせて貰える。 しかし、新刊が出るのは一年に一度、 とても素敵な作品なので何度も読み返し次を楽しみにしてきたが、この物語の広がり方からして完結まで後数十巻かかるのではないか。 一年に一度の楽しみを待つのも良いが、期待と同時にこのペースに完結の不安も感じてしまう。 私の圕での物語は一先休憩として、10年後くらいにまた出会い直したいと願う。2026/06/05
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
4
最高な漫画かい 二部を美しく終わらせてくれてありがとう…… その後の読み切りエピソードも素敵。これまでしっかり入れてくれてるからページ数が多いのか。ソフィアさん、サエが成長するまでの時間を経ても見た目変わってなさすぎだろ2026/06/07




