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出版社内容情報
TVアニメ放送&配信の話題作!
生物学者グロスマン博士が作り出した、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーは、10年間の隔離生活を経て高校に入学する。だが、「動物解放」を掲げるテロ集団・ALA(エーエルエー)に目を付けられてしまう。チャーリーは、高校で仲良くなったルーシーをさらったALAを追い、アジトへ潜入しルーシーの奪還を果たす。壊滅したと思われるALAだったが…中心人物であるリヴェラが脱獄! そして、救出したはずのルーシーの様子に異変が……。意識はあるが、まるで「魂が抜けたような」状態になってしまう。
ルーシーが残したうわ言は「黄色い部屋」「エヴァ」「外れ落ちる」「グロスマン博士の意識の中へ」…?
「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)オトコ編第10位、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など、数々の評価を得た話題作!
海外でも、フランス・第50回アングレーム国際漫画祭にて「BDGest'Arts アジアセクション」選出、ACBD2023アジアBDなどを受賞し、世界中に拡散中!
暗躍するバイオベンチャーの研究施設がある田舎町・ユービックを舞台に、軍隊や新たな刺客も参戦し、戦闘が激化する第11巻!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomoichi
15
わけわからん話になっていくかなと危惧してましたが、読ませる内容になっています。今の日本の漫画って本当に面白い。アメコミやフランスのBDの様に子供向けだけやない日本の漫画が世界の読まれるのは当然か。2026/08/02
JACK
13
○ 人間とチンパンジーの交雑種ヒューマンジーを作り上げたグロスマン博士を巡る争い。ルーシーを救うため、弟オメラスを倒すため、そしてグロスマン博士に自分たちを作った理由を問いただすため、チャーリーは全力で戦う。新手の敵も登場し、戦況が複雑化していきます。物語は佳境に入ったと思われますが、果たしてどんな終わり方になるのか。2026/07/02
ささきち
7
グロスマン博士はもう少し会話をしろ!とツッコミを入れたくなる爺でしたな。ルーシーはあの謎世界に囚われて制限時間がヤバい!となっている中でいつぞやの猫さんが助けてくれるとかやっぱり動物は大切にするべきですな。情報世界から現実世界の話ではチャーリー達をマフィアの雑兵がキメラ薬を使って襲ってきたけど雑魚が使ったところでこんなものか~と思っていた裏で米軍の精鋭部隊が全滅させられていたりと特定の需要が凄そうなとんでもない薬を作ってしまいましたな~多少の副作用があろうと特攻させればいいだけやろ?だし需要がありすぎよ。2026/08/01
Yuka
7
人が死にすぎて怖い‥!どんどん残酷な話になっていくけど、どこでどう決着が着くのか‥意識の世界?みたいなところはよくわからなくて再読したいかも。2026/07/08
=emy=
5
感想は後ほど…。2026/08/09
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