- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > 教養
- > 講談社ブルーバックス
出版社内容情報
「AI任せ」で書くと、必ず失敗する!
AI翻訳の能力を最大限に引き出す3つのポイントを伝授!
ChatGPTやDeepL、GeminiやClaudeなど、急速に進歩したAI翻訳を使えば「破綻のない英語」を書くのは簡単です。
しかし、「破綻がない」=「理系英語として正確」かつ「世界に通用する」ではありません。
AI翻訳による「破綻のない英語」を「正確な理系英語」に整える力とはどのようなものか。
「正確な理系英語」を出力させるための、日本語原稿作りの重要ポイントとは?
全理系人に必須の考え方とテクニックを、豊富な実例を交えて懇切丁寧に解説します。
入門書にして決定版!
著者:
1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。
【目次】
内容説明
AIも間違える!なぜ?どこを?ChatGPTやDeepL、GeminiやClaudeなど、急速に進歩したAI翻訳を使えば「破綻のない英語」を書くのは簡単です。しかし、「破綻がない」=「理系英語として正確」かつ「世界に通用する」ではありません。AI翻訳による「破綻のない英語」を「正確な理系英語」に整える力とはどのようなものか。「正確な理系英語」を出力させるための、日本語原稿作りの重要ポイントとは?AI時代の全理系人に必須の考え方とテクニックを、豊富な実例を交えて懇切丁寧に解説します。
目次
第1章 「AI翻訳」を英文執筆のパートナーに!―本書の目的と考え方
第2章 「理系文書の英語」とはどのようなものか―翻訳時の注目点から考える
第3章 「AI翻訳」とはなにか―ツールの特徴を知る
第4章 その翻訳にAIを使っても大丈夫?―AI利用の「限界」と「リスク」
第5章 「AI翻訳向けの日本語原稿」を準備しよう―注意すべき9つのポイント
第6章 「AI翻訳」を実行する―ツールの選別方から「数式や図表を含む原稿」の扱い方まで
第7章 出力された訳文を修正する―「ポストエディット」実践術
第8章 実例で学ぶ「AI翻訳」―論文と技術文書を訳してみよう!
第9章 「AI翻訳」時代に求められる英語力―「読解力」を鍛える
第10章 「未来のAI翻訳」は理系の文書執筆をどう変えていくか―「書き手」の役割変化に備える
著者等紹介
森弘之[モリヒロユキ]
1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



