講談社学術文庫<br> 日本のタワー

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講談社学術文庫
日本のタワー

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065437230
  • NDC分類 523.1
  • Cコード C0136

出版社内容情報

浅草十二階・大阪城天守閣・東京タワー・通天閣・太陽の塔・六本木ヒルズ森タワー・東京スカイツリー……
塔(タワー)には進歩と郷愁の物語がある――
多数の貴重図版とともに辿る、日本人の心の建築史!

人類は塔(タワー)によって天地の境界をデザインし、都市の象徴を上書きするとともに、塔からの眺めを欲望し、また塔に進歩の夢やノスタルジーを仮託してきた。日本の近現代に屹立する「七塔」と人々の物語を通して文明の本質に迫る、唯一無二の都市建築史。

[目次]
はじめに 大地から
1塔 物見の塔――浅草十二階ほか
2塔 公共の塔――大阪城天守閣ほか
3塔 電波の塔――東京タワーほか
4塔 大衆の塔――通天閣ほか
5塔 ひとがたの塔――太陽の塔ほか
6塔 都市の塔――六本木ヒルズ森タワーほか
7塔 塔の塔――東京スカイツリーほか
あとがき 天空へ
学術文庫版へのあとがき

[本書の原本は『ニッポンの塔――タワーの都市建築史』(河出ブックス、2012年)です]


【目次】

はじめに 大地から
1塔 物見の塔――浅草十二階ほか
2塔 公共の塔――大阪城天守閣ほか
3塔 電波の塔――東京タワーほか
4塔 大衆の塔――通天閣ほか
5塔 ひとがたの塔――太陽の塔ほか
6塔 都市の塔――六本木ヒルズ森タワーほか
7塔 塔の塔――東京スカイツリーほか
あとがき 天空へ
学術文庫版へのあとがき

内容説明

人類は塔によって天地の境界をデザインし、都市の象徴を上書きするとともに、塔からの眺めを欲望し、また塔に進歩の夢やノスタルジーを仮託してきた。浅草十二階・大阪城天守閣・東京タワー・通天閣・太陽の塔・六本木ヒルズ森タワー・東京スカイツリー…日本の近現代に屹立する「七塔」と人々の物語を通して文明の本質に迫る、唯一無二の都市建築史。

目次

1塔 物見の塔 浅草十二階ほか
2塔 公共の塔 大阪城天守閣ほか
3塔 電波の塔 東京タワーほか
4塔 大衆の塔 通天閣ほか
5塔 ひとがたの塔 太陽の塔ほか
6塔 都市の塔 六本木ヒルズ森タワーほか
7塔 塔の塔 東京スカイツリーほか

著者等紹介

橋爪紳也[ハシヅメシンヤ]
1960年、大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。工学博士。現在、大阪公立大学名誉教授。専攻は建築史・都市文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かば

4
読み物としては面白かったが、何が「学術」なのかは分からなかった2026/06/12

しょー

0
講談社学術文庫ということで、もう少し堅い内容かと思って意気込んだが、とても読みやすい内容。タワーと言ってもいろいろな分類でまとめられており、人型であっても確かにタワーのひとつかと認識させられた。学術文庫向けのあとがきが最新情報もあり、面白かった。あとがき向けにダイジェスト的な記載だったが、ここだけを膨らませて1〜2章追加して欲しかった。2026/08/09

シャスイ

0
書店で面陳されていた本書のタイトルに惹かれて購入した。ちょうど先日、地元のタワーについて話題が上がったところだったからだ。何か面白い話があればと思ったが、期待以上に魅力的なエピソードが多く、かなり付箋を貼ることになった。たとえば通天閣の鯉のぼりの話は笑えた。大きすぎると落下時の危険があるため小さくしたところ、地元住民から「メダカが泳いでいる」と苦情が入り、取りやめになったという。2026/08/08

horada

0
**2026/06/28

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