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出版社内容情報
政治的テロ事件や「天誅」が相次ぐ無秩序極まる世に、
さらなるカオスを呼び込む出来事が。
攘夷過激派の急先鋒、
若き政治家・姉小路公知が暗殺された。
その犯人はあの「人斬り・田中親兵衛」!?
策略渦巻く幕末においては、「今日の勝者は明日の敗者」。
そして、この事件はまた新たな政変を引き起こす…!
後に「日本警察の父」となる
川路利良を描く、驚天動地の幕末コメディ第11巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月をみるもの
12
ほぼ同時に https://bookmeter.com/reviews/135542150 を読んでてシンクロぶりにおののく。こんなにも久光や毛利の殿様を愛してる家臣たちが、10年たたないうちに殿様ばかりか藩という構造そのものをぶっ潰していくことになるわけだが、そのプロセスがやっぱ外から見てるだけではなかなか理解できない。泰さんがこれから、川路や半次郎の心の動きをどう描いて読者を納得させてくれるのか。楽しみすぎる。2026/05/25
毎日が日曜日
7
★★★2026/05/25
YS-56
3
激烈な意志は全てを急激に変化させる。留まることは許されそうにない。2026/05/23
Mr.deep
3
田中新兵衛退場と引き換えに勝海舟・新撰組・山川浩・一橋慶喜と新キャラが大挙して登場。物語は加速します。その分今までのような牧歌的なやり取りが減って全体的に殺伐と沿て来てるのが残念と言えば残念かな。2026/05/22
たこ
2
新兵衛最後まで好きだった。久しく川路見てないと思ったらちゃんと平和ボケしててよかった。2026/05/25
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